2012年2月29日水曜日

赤つながり



今朝の仕事部屋からの景色はこの通り。
真っ白ですね~
週末に珍しくダウンし、また引きこもっております。



仕事部屋の中は....
以前にも書きましたが今は赤をさし色に。
ちょっと見難いですが、
椅子の座面下のつまみ?が赤なので
リンクさせてみました...




ちなみに現在、私の鼻の下も真っ赤です。
風邪なのか花粉症デビューなのか、
鼻のかみすぎ...




2012年2月23日木曜日

上げすぎた血糖値




今週前半は
原稿書きで引きこもり。
麗らかな春を感じるお天気も
窓から眺めるだけ...



せめて家の中で...





と、ここまで書いてふと...


先週と今週の原稿書きで
食べてしまった和菓子の量ときたら...


空也の最中1箱(何個入りだったのか不明)、
阿闍梨餅5個
いちご大福1個
桜餅1個



合い間に
ビスケットやらマッターホンの栗ロールケーキやら
洋菓子にもちょいちょい手を出し...
あっ、お茶のお稽古でも美味しい和菓子をたくさん頂いたんだった。
ここ数日は親知らずを抜いたあとが痛いにもかかわらず
この健闘ぶり(汗)。



いったいどれだけ血糖値を上げているんだ!?




......かなりの自己嫌悪...






2012年2月21日火曜日

たまにしか着ない洋服よりも




 


あまりの柔らかい肌ざわりに
撮影時にスタイリストさんと歓声を上げた
クッションカバーと、
暑い盛りにプレスルームで拝見し、
一目惚れをした、大好きなヘリンボーン柄のブランケット。
ベビーアルパカ100%です。



これまた大好きなOyunaのカシミアアイテムと並んで、
冬の家時間を幸せにしてくれそうです!




大変残念なことに
アリシア・アダムス・アルパカ
ホームアイテムは今季限りの扱いなのだそう...。
(ストールなどファッションアイテムは来期以降も継続です)
日本では、ホームアイテムが
ファッションアイテムのように売れないのだとか。





同じお金を払うなら、
たまにしか着ない洋服よりも、
毎日家でぬくぬくできるブランケットやクッションカバー、
毎日触れる家具やリネン、
にお金を払う方が、
ずっと豊かで幸せな気持ちになれると思うのですが...





もっと言えば、
量産品とは別格ですが、
毎日目にするアートなら、
さらにそこに”感動”が加わりますし...






伝えるべき私たちの方にも問題がある
と反省しきり...。
そもそも私の写真がイメージダウンなのかもっ(汗)。

2012年2月20日月曜日

大活躍



寒いですね~
今年の冬はこちらが大活躍





小さい小さい家なので、
床暖房と暖炉で十分温まります。
お陰で、エアコン要らず。
薪ストーブのように、輻射熱が空間全体にまわって
という温かさではありませんが、
それでも火の前に行くと、
体の芯からじんわり温まるのがわかります。




燃料となる薪は、
我が家を建てて下さった棟梁が、
せっせと運んで下さる廃材。
今シーズン、一度も薪を買っていません。
毎回、この4倍くらいの量を届けて下さいます。
建築現場の廃材は、お金を払って業者に引き取って貰うので、
一石二鳥なのだそう。
とは言え、毎回その棟梁がいちいち短くカットし、
運びやすいよう、少しずつ束ねて持ってきて下さる訳で...
本当に感謝!
我が家は家づくりでいろいろとありましたが、
職人さんたちは本当に良い方々ばかりで、
恵まれているな~ありがたいな~と
つくづく思います。




以前にも書きましたが、
不景気になると薪ストーブ類が売れるのだそう。
初期コストはかかりますが、
化石燃料に頼らずに暖をとれるので、
確かにエコなアイテムだと思います。
廃材を薪として活用できれば、
なおさらのこと。




何より、癒されますし...





2012年2月17日金曜日

アートでおもてなし



一昨日は、HERSの連載でお世話になっている
奥村くみさんの「アートでおもてなし」セミナーに伺いました
@マナトレーディング東京ショールーム




奥村さんがアートのコーディネーションを手がけた
お客さま宅の写真や
イベントでのアートのコーディネーションの写真などを見ながら、
経験に基づく説得力のあるお話、
飾る時に気をつけると良い点などなど
いろいろと伺うことができました。




会場には、奥村さんによる、
現代アートとテーブル、インテリアのコーディネーションも。
マナさんの扱うイギリスのファブリックを使い、
MA2Galleryさんの扱う作家の作品を展示。









「暮らしに現代アートを!」
とずっと提唱し続ける奥村さんの熱意と、
アートのある暮らしの豊かさを
改めて実感しました。



私も雑誌という媒体を通し、
「暮らしに現代アートを!」
運動を推奨すべく、
花咲かじじいならぬ
花咲かばばあとなって
微力ながら
精進致しますです。






2012年2月16日木曜日

WORDS LIE Ⅲ







京都のギャラリーeN arts
にて開催中の
松田啓佑さんの個展に伺いました。




「あっ今この人、何かが起きているのかも?
その瞬間を見ているのかも?」
と思いました。
私のとんだ思い違いかも知れないけど...(笑)。
とにかく
「この次に描く作品を早く見たい!」と
強く思いました。




写真上のエントランスの作品を見た時、
彼の世界観、
伸び伸びとした作風は変わることなく、
でも確実に洗練され、そして何かが変わっている気がしたのですが...。
どうなんだろう?
今度ぜひ松田くんに聞いてみたいです。




1人の作家さんの作品を
ずっと追い続け、
変化を目の当たりにすることができる。
そのワクワク感たるや、たまりません!
そんな楽しみも
現代アートならではですよね。





「松田啓佑個展 WORDS LIE Ⅲ」
~2月26日(土)
金・土・日の12:00~18:00開廊



力作揃いです。ぜひ!





2012年2月9日木曜日

MAISHA








ふらりと立ち寄った
BALSのレジに積んであった雑誌。
フランフランなどを手掛けるバルスが発行するインテリア雑誌の創刊号なのだとか。
この時代に紙媒体で発信して行こうという心意気に感動。
しかもインテリア雑誌が軒並み¥1,000アップの中、
なんと¥525。
創刊号のせいもあるのか、出ていらっしゃる方々も豪華面々。
いったいどなたが?と後ろを見て
なるほどね...





2012年2月8日水曜日

昨夜は



「あ~夕食作るの面倒だな~」
昨夜はそんなモード。
でも作らない訳にはいかず、
何か簡単で美味しくて体が温まるものを...と
昔ちょこっと教えて頂いた薬膳の先生のレシピから
冬のメニューを。


牡蠣のチャウダー


ほうれん草と海老のカレー



あとはサラダのみの手抜き夕食。
ゆっくりお酒を飲みたい夫にとっては
最悪の3品メニューですが、
牡蠣のチャウダーにはお葱がたっぷり、
カレーは体を温める海老やたっぷりのクルミ、
そして胃腸を温める生姜入りです。
カレーに入れたスパイスは
冬に滞りがちな、
血と気のめぐりを良くしてくれるのだそう。




インフルエンザも流行っているようですが、
何とか今年も風邪をひかずに
乗りきりたい...
と思うとやっぱり食事は大切。
手を抜いている場合ではないか...




2012年2月7日火曜日

ノックダウン







初めて見たのは
ソニア パークさんの本。
瞬間に目が釘付け...
 
 
なかなか実物を見る機会がなく、
別に不自由をしているわけでもないし、
見たら見たできっと欲しくなっちゃうし、
とあえて避けていたのだけど、
とうとう先日
ふらりと立ち寄ってしまった。
 
 
黒檀の柄の吸いつくような
手触り。
適度な重量感。
全行程を手作業で仕上げているという
丁寧なつくり。
その場でうっとり…
「一度使ってみたい!」衝動にかられ、
完全にノックダウン。
久々に買い物中枢神経が麻痺し、
「これ全部揃えたらいったいいくらになるんだろう」
と気が遠くなりながら、
意識朦朧と
フォークを2本....







アイヘンラウプのカトラリー




2012年2月6日月曜日

B&B新作は



ほんの少し春を感じた週末でしたね。
私は、土・日ともに撮影で、
楽しい時間を過ごしました。





青山にあるB&Bのショールームでは、
昨年のサローネで発表された新作家具コレクションの発表会を実施中です。


この写真ではわかり難いですが、
後ろ姿に特徴のあるチェア「DOYL」
従来凹んでいるラインに膨らみを持たせることで、
座り心地の良さを追求しているそう。


パトリシア・ウルキオラによる「HUSK」
すべてリサイクル材、およびリサイクル可能な素材を
用いて作られているそう。
脚部は木製です。


他には
チッテリオによるソファ「RAY」シリーズにアームチェアーが加わったり



個人的に興味を持ったのは、
MAXALTOのテーブルに用いられていた
ラフカットスモークオークと言う素材。
(写真がありませんが)
カッコイイなと思いました。




なんだか今年はちょっと寂しい感じ...!?




2012年2月2日木曜日

子供目線の

STOKKEの
発表会に行ってきました。


取材先の
小さなお子さんのいる家庭には、
大抵あると言っても過言ではないのが
トリップ トラップ 


発売以来、60カ国で800万台も販売されてきたとか。
誕生から大人まで、成長とともに使い続けられるチェア。
甥っ子もダイニングで使った後は
勉強する時の椅子としてずっと使い続けていました。
カラーバリエーションも豊富で、
ニュアンスのあるグレーやパープルなど、
子供のいない私でも欲しくなってしまいます(笑)。




誕生から40周年にあたり、
記念のモデルがこちら
「トリップ トラップ エクスクルーシブ」
左はヨーロピアンオーク
右はアメリカンウォールナット
美しく、上質な木材を使用し、
STOKKEの刻印の入った限定モデル。
2月1日より一部ショップにて先行発売中だそうです。
ともに¥47,250




STOKKEは
会社設立80周年の節目にもあたるそう。
ノルウェーの家具メーカーとしてスタートした会社は、
2006年よりベビー用品に特化した会社へとシフトし、
「ストッケ エクスプローリー」など
画期的な製品を生み出しています。

完全にバキーがママのファッションの一部になっていました。
夏用キットにはパラソルや日よけカバーが、
ブランケットなどアクセサリーも豊富でお洒落。



私が初めてこれを見たのは、
確か自由が丘のスタバ。
ジョギングスタイルの国籍不明なカッコいいママが
押して入ってきたのを見て
「うわっ、何このバギー?かっこいい~」と思ったのを今でも覚えています。
その時は、ジョギング時に押しながら走る専用のバギーなのかしらん?と
勝手に思い込んでしまい、
後で普通のバギーなんだと知りました(笑)。



ママやパパにより近くいられるようにとか、
道路の照り返しや冬の寒さを軽減できるようにとか、
あくまで子供目線で考えられた機能およびデザイン。
高い機能性に裏付けされた
カッコ良さなんですね。
さすが北欧デザイン。



STOKKEでは
今後も、子供目線で開発された
ベビーアイテムが続々登場だぞうです。


2012年2月1日水曜日

必需品



ほんの少し前までは
なくても平気で暮らしていたはずなのに、
今やそれがない生活は考えられない。
携帯電話もそうですが。。。。



私にはこちらも
消せるボールペン
PILOTの FRIXION BALL
書いては消しができるので、
校正作業がとっても楽になりました。




気が狂いそうな赤字だらけのゲラ(笑)も
(めったにないけど(^_^;))
このボールペンがあればへっちゃら。
いつも筆箱(じゃなくて、いい大人はペンケースって言うのかしら?)
に2本は入れてます。



貿易収支が31年ぶりに
赤字転落と騒がれているけど、
こういう優れもの、
もっと世界にアピールしていったらいいのに。。。。
もう世界デビューしているのかな?
とにかく、
私とってはなくてはならない、
頼れるヤツです。