2012年2月2日木曜日

子供目線の

STOKKEの
発表会に行ってきました。


取材先の
小さなお子さんのいる家庭には、
大抵あると言っても過言ではないのが
トリップ トラップ 


発売以来、60カ国で800万台も販売されてきたとか。
誕生から大人まで、成長とともに使い続けられるチェア。
甥っ子もダイニングで使った後は
勉強する時の椅子としてずっと使い続けていました。
カラーバリエーションも豊富で、
ニュアンスのあるグレーやパープルなど、
子供のいない私でも欲しくなってしまいます(笑)。




誕生から40周年にあたり、
記念のモデルがこちら
「トリップ トラップ エクスクルーシブ」
左はヨーロピアンオーク
右はアメリカンウォールナット
美しく、上質な木材を使用し、
STOKKEの刻印の入った限定モデル。
2月1日より一部ショップにて先行発売中だそうです。
ともに¥47,250




STOKKEは
会社設立80周年の節目にもあたるそう。
ノルウェーの家具メーカーとしてスタートした会社は、
2006年よりベビー用品に特化した会社へとシフトし、
「ストッケ エクスプローリー」など
画期的な製品を生み出しています。

完全にバキーがママのファッションの一部になっていました。
夏用キットにはパラソルや日よけカバーが、
ブランケットなどアクセサリーも豊富でお洒落。



私が初めてこれを見たのは、
確か自由が丘のスタバ。
ジョギングスタイルの国籍不明なカッコいいママが
押して入ってきたのを見て
「うわっ、何このバギー?かっこいい~」と思ったのを今でも覚えています。
その時は、ジョギング時に押しながら走る専用のバギーなのかしらん?と
勝手に思い込んでしまい、
後で普通のバギーなんだと知りました(笑)。



ママやパパにより近くいられるようにとか、
道路の照り返しや冬の寒さを軽減できるようにとか、
あくまで子供目線で考えられた機能およびデザイン。
高い機能性に裏付けされた
カッコ良さなんですね。
さすが北欧デザイン。



STOKKEでは
今後も、子供目線で開発された
ベビーアイテムが続々登場だぞうです。


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