2011年8月25日木曜日

uguisu




美容師さんやら、スタイリストさんやら
料理系の方々から噂を聞き、
一度行ってみたかったお店。



店主が
某女性ファッション誌でBIOワインの連載?
をなさっているのでご存知の方も多いと思います。
私は昨夜初めて伺いました。




ワインはすべてBIOワイン。
すべてグラスで、
いろいろと試せるのが嬉しい ← 私は弱くて無理ですが(泣)
ブータンノワール、キャロットラペ、
ビーツといちじくとクルミとブルーチーズのサラダ、
羊のグリルなどなど..
コンパクトなキッチンでシェフが1人で作る
お料理も美味しかった~
ちょっと場末のバーみたいな外観?



弱いくせに、いい気になって数杯飲んだら、
いつも通り、ゆでダコのように真っ赤になり、
その顔で自転車こぎこぎ、
交番前に立つのおまわりさんと目を合わせないよ~うに
帰ってきました。



西荻窪には姉妹店「organ」もあるそうです。

2011年8月24日水曜日

朝から




週末、ホームセンターで購入した
白のインパチェンス。


ロケハンやら校了やら、
合い間に受けた胃がん検診のバリウムのお陰で数時間ツカイモノニナラズで、
放置したままにしてしまい
うなだれていたのを
やっと今朝、植えました(^_^;)
なんとか甦ってくれ~



私もこのインパチェンスのように少々うなだれ気味(笑)。
さすがに息切れがしてきて、
リフレッシュしたいと、
9月に遅い夏休みを頂くことにしたのですが、
その前に仕上げなければいけない仕事が迷走中。
はたして休めるのか!?



今日も頑張りましょう!

2011年8月23日火曜日

無駄の楽しみ





なくても全然困らないけど
あったら、
部屋に潤いがうまれ、
ちょっと楽しくなるのが
インテリアの
オブジェ。



ここに何か置きたいけど...
といざ探すと、なかなか見つからないものです。
以前取材した方は、
「実用品を飾る」とおっしゃっていました。
じょうろ
水差し
コンポート皿
花瓶
ほうき...
実用品を選ぶ時にデザインの美しいものを選び
それを飾ってしまうと。
無駄がなくていいなぁと思いました。





私はもうちょっと無駄を楽しみたいと、
旅先で見つけたり、ふらりと寄ったショップで見つけ
持ち帰ってきたものが家の中に鎮座しています。
作家の作品から
人から見たらガラクタのようなものまで。
でも私にとっては
「あ~あの時の旅は楽しかったな~」とか
「あの人はあんなだったな~」とか
見る度に思い出す、
大切なもの。



家具が揃っていない我が家では、
未だ置き場所が定まらず、
引っ越し以来、出番待ちで、
暖炉横に一列に並んでいます。

左から、
バーニーズのセールで購入した棚 ← 私の中ではオブジェ扱い
内田鋼一氏の箱膳
その上は、マドリッドで購入した塑像
村上躍氏の陶器のオブジェ
乗馬と馬をこよなく愛し、馬グッズを集めていた祖父の形見
ヨーロッパのどこかで買った卵型のオブジェ
偽アンモナイト(笑)



ジャコメッティもどき?(笑)の塑像は、
マドリッドの街をふらふら歩いていた時に、
たまたま立ち寄った立体作品ばかりのギャラリーで、
見つけ、購入したもの。
まだ30代の若い作家の作品とのことでした。
これを見る度に、
マドリッドの街の感じとか、
その旅で訪れたアルハンブラ宮殿やマラガの街を思い出します。




偽アンモナイトは、
L.Aに行ったときに、本物のアンモナイトの化石の置物を見つけ、
欲しくて夫に相談したら
「お願いだから止めてくれ」と却下され、
どうしても諦めきれずに、
その1/10程度の額で売っていた
偽物のアンモナイトを自分で買って、
持って帰ってきたもの。
「ニセモノのくせに重かったな~」(笑)




意外なことにガラクタほど思い出深く、
手放せなくなっている気がします(笑)。



現代アートの作家による
アートピースを置けたら
それはそれは素敵。

でも、旅先で出会ったり、
大切な人から譲り受けたものを
思い出と共に家の中に飾るのも
アートを飾るのとはまた違う、気軽な楽しみです。
ちょっとしたことだけど、
明らかに部屋の密度が濃くなり、
愛おしさも増すと
思うのですが...

2011年8月22日月曜日

夏のお土産





なんだか寂しいくらいに
涼しい月曜日ですね~





夏の旅行のお土産に頂いたもの
早速食卓で活用させて頂いております。


お料理仲間からのパリ土産
「乾燥エシャロット」
近くのスーパーで売ってない時も
あるのでとっても便利。


編集のOさんから頂いた
沖縄土産の「たんかんドレッシング」
先週、野菜のマリネやナスとイチジクのマリネを作った際、
白ワインビネガーが切れていたので、
かわりに入れてみたら、
美味しかったです。



お世話になっている
大好きなOさんが旅先から送って下さった
「無何有の梅干し」。
天日干しをし、完全無添加で作られているそう。
甘い梅干しの多い中、
昔ながらの懐かしい、パンチの効いた味です。
夏の疲れも吹き飛びそう~



皆さん、ごちそうさまでした。



今日はこの雨の中、
またまた湘南方面にロケハンです!


2011年8月20日土曜日

リピート買い



興味のあるものには
異常なパワーでのめり込む半面、
興味の持てないものは、
最低限の注意書き、ラベル表示さえ読むのも億劫になります...
それがゆえに今まで幾度となく
「あり得ない!」
の失敗を繰り返してきました(^_^;)


興味が持てないものの代表が


美容



かつて、美容ライターさんに
「この化粧品を1ヶ月使い、効果・使用感をレポートして!」
と言われ、
『アイケア特集』だと聞いたので
勝手にアイクリームだと思い込み、
1ヶ月間、毎朝目の下に塗り続けていたら、
なんと、洗い流すアイパックだったらしく...
「もうあんたには2度と頼まないから」と怒られたり...

頂いたクリームを
大きさ・形状からしてアイクリームだと
思い込み、目の下に塗っていたら
ある朝、リップクリームだったことに気づいたり...


で、本題です。
そんな、超美容オンチの私が、
最近唯一リピート買いしているのが、
SHIGETAのオイル

ある日、某編集部中に心地よいアロマの香りがただよっていて、
「これ何?」と聞いたのがきっかけ。
伊勢丹の売り場に行き、
下半身のムクミや首のコリに効くという、
エッセンシャルオイル(中)とマッサージ用のオイル(左)を
購入してみたのが始まりです。
なんとなくだるいな~とか
むくんでるな~とか
疲れたな~と言う時に
擦り込むと、軽減し、
何より香りでリラックスできる気がします。



昨日は、初めてリップクリームも購入してみました。




美容に気を使い、きちんとお手入れなさっている方々の
お肌を見る度に
「なんてきれいなんだろう!」とうっとりするのですが、
なんでだろう?まったく興味が持てず...  
手入れをする、しないの差が、
これからますます顕著になるんでしょうね~
あ~恐ろしい!

2011年8月19日金曜日

取材@葉山



しばらくブログの調子が悪く、
更新ができませんでした。



この夏の最高気温と言われた昨日は、
取材のために葉山に行ってきました。


こんな景色を見て暮らす毎日...
仕事なんかしたくなくなりますね(笑)。
すっきり晴れていれば正面に富士山も見えるそう!



小さい頃は毎年夏になると訪れていた葉山ですが、
こんなに海がきれいだったとは...
久しく夏に来ていなかったので
ちょっとビックリ!




入稿明けの開放感もあってか
すっかりプチ旅行気分で(滞在2時間弱でしたが)
帰りに逗子の駅前の魚屋さんで地魚まで購入しちゃいました(笑)。
それにしても電線って邪魔ですね~
景色が美しいとなおさら気になります。

2011年8月16日火曜日

パワースポットな我が家?




お盆なのに
入稿ラッシュで連日パソコンだけがお友達です。
身も心もささくれだってきそうです。



今月はもう一つ新連載が始まったのを忘れていました(^_^;)
こちらは先輩ライターさんとご一緒にやらせて頂くので、
毎月担当する訳ではないのですが...
初回は私が取材させて頂きました。

「我が家はパワースポット」
すごいタイトルですね~(笑)。



家に水晶があるとか、池があるとか、方角が良い
っていうことではなくて...(笑)
要は、
「家に好きなもの、リラックスできるものがあって、心地よければ
良い”気”が満ちて、
流行りのパワースポットなんかに行かなくとも、
家でじゅうぶんにパワーチャージできる」
はず...
ってなことです。


都内のマンションの最上階のお宅を撮影したのですが、
”にわか植物好き”の私にとっては
夢のようなお宅でして...
マンションなのに2m以上の木が植えられている
庭があるんです。



屋根にあたる部分に深さ50cmほど土(屋上緑化用の特別なもの)を入れて、
大きな木はワイヤーで吊って植えているそうです。
木は高さと同じくらいの長さの根を地中に張るといいますが、
たった50cmの土でも2m以上の木が育つんですね~



このお宅、最上階ならではの
屋根にあたるテラス部分の面積が広いので、
部屋続きにコンサバトリー(温室のようなもの?)を作り、
その先に庭やデッキ、露天風呂まであります。
コンサバトリーには薪ストーブもありましたよ。
奥さまの趣味が植物の世話と料理、
なのでご自宅は立派なパワースポットです。
都会のマンションでこんな生活ができるなんて...
居室部分の面積は70㎡以下で
二人暮らし。
家はコンパクトだけど、いろんな意味でとても豊かで、
私も年をとったらこんな暮らしができたら良いな~
と思いました。


原稿書きで、引きこもりの身には
思い出すだけでも羨ましい~
ふぅ~



あっ、ご興味ある方は
発売中のHERS9月号をご覧下さい。



もうちょっと頑張るか...

2011年8月15日月曜日

ブルーベリー





スタイリストさんから
摘みたてのブルーベリーを頂きました。

木によって甘い、甘くないがあるのだとか...
「ちゃんと食べてみて、甘い木から採ってきましたからっ!」
と鼻息荒く言ってたけど(ゴメン!)
本当に甘~い!!
いつも通りプリザーブにするつもりだったのに、
あまりの美味しさに
その前になくなってしまいそうです(^_^;)



我が家のブルーベリー、
かなり酸っぱいのですが、
どうしたらこんなに甘い実のなる木になるのだろう?
ご存知の方、教えて下さい。


今日も暑そうですね~
私は本日も原稿書きなり~
3時起きで早くも眠い......

2011年8月14日日曜日

お盆中の日曜日の朝に




お盆ですね...
お休みの方も多いのでは?
楽しい夏休みをお過ごしくださいね。
私は変わらず......週末も原稿書きです(^_^;)



昨日から今朝にかけて
ペルセウス座流星群が見られるとのことで
元天体好きとしては、見た~いと思ったのですが、
睡魔に負けて朝を迎えました。
何年か前のしし座流星群の時は、
夜中に車で視界の開けた場所まで行き、
道路に大の字に寝っ転がって
空を眺めたなぁ~
結構見えましたよ。



この暑さで、毎朝の水やりが日課になっています。
ブログを読んでくれた友人に
「あなたが植物に目覚めるなんて...」と笑われました。
何度も書きましたが『サボテンも枯らすオンナ』だった
この私がどうしちゃったんだろう!?と
自分でも不思議です。



植物をどう組合わせて植えたら、美しくみえるのか?
まーったくチンプンカンプンなので、
勝手にインテリア的な発想で、
色を統一する
高低差をつける
等々考えて、植えています。
って言っても植えるスペースがほとんどないんですけどね。
テラスの鉢は、からならの木の寺井さんに植えて頂いたし...



とりあえず、花はパープルか白と決めました。

↑これはイタリア人参木
取材で伺ったOさん宅の見事な木に咲く美しい花に感動し、
名前を教えて頂いて、植木屋さんに買いに走ったもの。
間違えて「朝鮮人参木くださ~い」と叫んで、失笑されました。
Oさん、見て下さっているかな?我が家もやっと咲きました!
女性の更年期に効くハーブだそうです。
今咲いているのはこのくらいです。



あぁ~いつか、広大な庭で1日中庭仕事も悪くないかも...
ターシャ・テューダーみたいにね~
ちょっと広すぎて手に負えないからもっと狭くていいかな~
取材で伺った吉谷桂子さん宅のテラスも素敵だったな~




ここまで、読んで下さった方で、勘のよろしい方は
うすうすお察しかと思いますが、
軽い現実逃避です。
花に水をやったり、ブログ書いている暇があったら
原稿書いて、とっとと入稿してくれ~!
という担当編集の叫びが聞こえてきそうです。
はいはい、わかってますよ~だ。

2011年8月12日金曜日

シンプルな暮らしのためのヒント


帰宅すると
門倉多仁亜さんの
新著がポストに。


撮影後の遅い帰宅だったにも
かかわらず、待ちきれなくて(笑)、
いっきに読んでしまいました。



出会いのきっかけは仕事でしたが、
同い年で、
お互い20代は今とはまったく違う仕事
に就いていたり、
家族構成が同じと、
共通点がいくつかあって、
多仁亜さんには
勝手に親近感を覚えております。



料理家でありながら、
合理的でシンプルかつ
センスの良い暮らしぶりが
評判となり、インテリアや暮らしにまつわる
ご著書もこれで3冊目。
今回の本も、学ぶことがたくさんありました。




シンプルな暮らしと言うと
趣きも何もない、徹底的に収納された殺風景な部屋
を想像しますが、
多仁亜さんの場合は違います。
「タニアのドイツ式部屋づくり」を読んでいただければ
わかると思いますが、
モダンなマンションに古い家具を取り入れ、
センス良くしつらえた実にい心地の良いインテリア。
幼い頃から引っ越しが多く
ドイツ人のお母様は、
「引っ越し先では、家をまず心地よく整えることが大切」。
と、新しい土地で不安を抱える家族を気遣い
心地よく暮らせるように、いつも工夫していらしたそう。



多仁亜さんの本を読むと、
もっときちんと意志を持って、考えて暮らさなきゃ...
と毎回反省します。
なぜか、暮らしから生き方、服装に至るまで、1本筋が通っていた
私の祖父の事を思い出すんですよね~(笑)。


でも決して窮屈な感じはなく、
インテリアやアンティークの器集め、
料理や家事を心から楽しんでいらっしゃる。
目くじら立てて「収納、収納」と構えるのではなく、
無理せず自然体で、家事をこなし、快適に暮らす工夫を実践するうちに
、無駄のないシンプルな暮らしになった
というところが
素晴らしいな~と思います。



ボーっと何となく暮らしている
グダグダな私が、
悔い改めたい、
真似したい、
そうありたいと思える
暮らしをシンプルにするヒントが満載です。




門倉多仁亜

ソフトバンククリエイティブ



2011年8月11日木曜日

日曜日の風景



かねてより、
こんなページをやりたってみたいな~
と思い描いていました。
企画を出してみたところ、通して下さり、
連載企画に。 
(の予定ですが...(^_^;))


初回は拡大版にして下さり、
なんと巻頭ページになっていて私もビックリ


撮影にご協力下さったFさん、
素敵な写真を撮って下さったカメラマンさん、
担当編集のOさん、デザイナーさん、そして編集長の
皆さんのお陰でカタチになりました。
ありがとうございました。



いろいろな方からご指摘、ご意見を頂き、
まだまだ改善点が多々。
先日の日曜日に実施した第2回の撮影では
反省点ばかり...
もっといいページになるよう
精進せねば...



よろしければ発売中のVERY9月号を
ご覧下さい。

2011年8月10日水曜日

お別れ




初めてご一緒した仕事で、
ガラスのグラスを
板の上ではなく、
ソファ上にサテン布を敷いて
転がして撮っていらした姿が忘れられません。




仕事では2~3回ご一緒させて
頂いただけですが、
本や誌面で拝見するお写真が大好きでした。
撮影して頂いたページは
今でも大切にファイリングしています。





もう一度ご一緒したかった...



2011年8月9日火曜日

昨日は





海が目の前の新木場のスタジオで



ソファの撮影でした。


この季節の自然光の入るスタジオでの撮影は、
温室の中にいるようで、冷房などあってないようなもの。
さらに家具の撮影となると、
ひたすら肉体労働なので、
もう、滝のように汗をかきます。
昨日はそこまでではなかったけど、
でもやっぱり暑かった~
皆さんお疲れさまでした。



夕方からはカメラマンさんの
スタジオでジュエリーの撮影...


ソファとジュエリーの撮影って
ん???

私も初めてです(笑)。



2011年8月7日日曜日

久々の


かき氷@ちもと




宝探しのように、宇治金時の下の方に
その日の上生菓子が
いっぱい入っている、
和菓子好きにはたまらない
「おまかせコース」というのがあるのですが、
昨日は
「宇治」にこしあんと白玉で。



ちもとのかき氷は、まるで新雪を食べているよう。
お抹茶も美味しい~。
食べ方が下手なのか、
最後の方にならないと
あんこと白玉に
出会えないのが
ちょっと残念!


2011年8月6日土曜日

小休止は





半日だけの小休止は、
この方
2人いる甥っ子のうちの弟の方と



こちらを観てきました。


中学1年生なのに...(笑)。
まわりは幼稚園、小学校低学年がせいぜい?
本当はトランスフォーマーを見たかったらしいのですが、
中1にもなって「吹き替えじゃないと」と言うので、
見たい時間に上映されておらず、
究極の選択で「カーズ2」に決定。



「どうよ?」と思いましたが、
舞台が
東京→パリ→リビエラ→ロンドン
と変わるのですが、
東京はともかく(ネオンサインと鳥居ばかりだった)
それ以外は、あたかもその街を
車で走っているような臨場感が
少し味わえ、
まぁ悪くはないなという感想でした(笑)。




最近は彼らも忙しくて、
1年に1~2度?こんな日があるくらい。
いつもは、彼らの行きたいところに連れていくかわりに、
私の行きたいところにも一緒に付き合うという
交換条件なもので、
たいてい、品川プリンスの映画館か科学技術館(もっと子供の頃は)に行き、
帰りに原美術館か六本木界隈の美術館に行くというのが
お決まりコースです。
昨日はスタートが遅かったので美術館には行けず...




中3の兄貴の方は、この夏、ホームステイに行ってしまい、
留守番の弟はサッカー部の練習と補講の日々。
「なんかさ~」と不満げな様子...
明けても暮れても部活、部活
中学・高校生の夏休みなんてそんなもんでしょ!?
お陰で私も
「本当に丈夫よね~」と呆れられるほど、
体だけは頑丈になりましたから。

2011年8月5日金曜日

昨夜は




Face Bookで
DDCのレシピを再現された方の
美味しそう~な、一緒に写っていた”泡”が美味しく頂けそう~な
写真を見て、私も作ってみました


ゴーヤと豚肉が冷蔵庫にあると
ついゴーヤチャンプルーになりがちなところ、
DDCのお陰で、いつもと違うこんな料理に!

ゴーヤのスパイシーフリット


衣がミソで、クセになる味です。
DDCのレシピをご覧下さい。)
サクサクして美味しい~
ビールや泡ものに本当に良く合います。
2人で1本分完食でした。
ミニドーナツみたいな形状も可愛い一品です。


ちなみに、このブログでも度々登場する
こちらの器は青木良太さんのとこ?窯?のものです。


豚肉と夏野菜の南仏炒め


「南仏に行ったのは何年前だったかね~?」
なんて話題には残念ながらならず
昨夜は「松田選手の死が早すぎる!」について
の話題でもちきりでした。
ご冥福をお祈り致します。


こちら、レシピには豚の肩ローススライスとなっていましたが、
冷蔵庫にあったのが、バラスライスだったので
それで作ってしまいました。
やはり肩ロースの方が宜しいかと。
そして、オリーブを入れ忘れました(^_^;)
こちらはヴィネガーが効き、野菜もたくさん頂けて
大好きな味でした。


スパイシーだったり、ヴィネガーが効いていたりして、
夏に最適なお酒のすすむ料理でした。
また作ります!


先々週の週末から、
ゆるゆるとですが、休みなく働き続けていたことに気づき、
今日は朝のうちに仕事を片付けて、
ちょっと小休止しようかと思います。
明後日からの、体力勝負の真夏の撮影に備えなきゃ...

2011年8月4日木曜日

夢のひとりじめ




「カブトムシかっ?」
とツッコミたくなるほど、
夏になるとほぼ毎日スイカを食べ続ける夫。
週末、お隣さんから頂いたスイカは


こんなネーミング
「名前がいいよな~」とニコニコ。



二人暮らしなので、
1/4程度にカットされたスイカを買うことが
ほとんど。
なので、まるごと1個の「ひとりじめ」は夢だったよう...


切ってみると

このみずみずしさ!
やっぱりカットスイカでは味わえません。

2011年8月3日水曜日

寝室の素材


昨日は寝室の色について書きましたが
今日は素材について。


寝室ではもうひとつ試してみたいことが
ありました。
それは、壁を「珪藻土」にすること。


壁を珪藻土にしたお宅を取材して
「魚や肉を焼いても翌日臭いが残らない」
とか
「ペットの臭いが気にならない」
とか
「お肌がしっとりする気がする」
とか
いろいろと伺ううちに、
いつもの"試してみたい~”魂が(笑)。




 
珪藻土を塗るのは左官屋さんにお願いすることになるので、
ペンキ屋さんとはまた別に作業も料金も発生します。
壁に好きな色も塗りたいし、珪藻土にもしたい
というこの欲張りな希望を
予算内でおさめるために、
珪藻土は寝室の壁(色を塗った一面以外に)だけに塗ることにしました。
いろいろ調べて、こちらのエコクィーンという製品を選択。
ここの製品には、自分で塗れるタイプの珪藻土もあります。
 
 
寝室は、毎日長い時間過ごす場所。
どこか選ぶなら、一番効果的かな?と思ったので。
左官仕上げの壁は陰影がありますね。
 
 
実際に生活してみると
「空気がひんやりして、爽やか。
他の部屋とは明らかに空気感が違う」
という印象です。
夫も日々実感するらしく、
同じことを言っています。
 
 
珪藻土はシックハウスを防ぐとか
調湿作用、消臭作用等があるとか、
いろいろ言われていますが、
体感してみて思うのは、
空気が爽やかでサラサラしている感じ。
森とか林に入ると、ちょっとひんやりしますよね?
あんな感じがします。
空気感が違うのはこの鈍感な私でもよ~くわかります。
 
 
寝室なので肉も魚も焼きませんから、
消臭作用の程はわかりませんが、
でもいつ入っても無臭な感じはします。
お肌が潤った感は今のところ特に...(笑)。
 
 
まぁ何となくあの爽やかな空気の中で
眠れるってことが体に良い気がしています。
 
 
寝室はシェードも天然素材の麻100%のものを選びました。

2011年8月2日火曜日

寝室の壁の色



昨日はカラーワークスさんの
「ねむりの部屋」ついて書きましたが...


我が家の寝室は
ベッドヘッドの後ろの壁のみ色を塗っています。
こちらのペイントは
色は「MILK CHOCALATE」
(まだ家具がなくてかなり殺風景ですが)



昨日、ある方から「色はどうやって選んだんですか?」
と聞かれ、頭の回転がゆっくりな私は(^_^;)
つい「う~ん...適当に...」と答えてしまいましたが、
よくよく思いだしてみると理由がありましたよ(笑)。


個人的にベージュ系は、身につけていても目にしていても
一番落ち着く色なので、
寝室の壁はベージュ系にしたいな
と思っていたんです。


ベージュ系と言っても...
赤みがかった色から黄味がかった色、
グレーがかった色とさまざま...
また、小さなサンプルで見るのと
実際の面積に塗ってみるのとでも
印象がかなり違いますよね。
たいてい、実際の壁に塗ってみると、小さなサンプルで見ていたのよりも
ワントーン明るく見える気がします。



このベージュは、赤みも黄味もないところが
気に入りました。
「MILK CHOCALATE」って
名前も美味しそうで...


図らずも、持っていた
伊庭靖子さんのアートの色とも
喧嘩せずに、すんなり合ったので、
リビングではなく、ここに掛けることに。
白い壁よりも、グッと引き締まって見える気がします。



オーストラリアのペイントです。
基本色は288色、
顔料は天然素材をベースに
作られているのでとても優しい微妙な色合いが多いですよ。

2011年8月1日月曜日

ねむりの部屋

金曜日の夜は
イギリスのFARROW&BALLなどのペイントを扱う
カラーワークスへ行ってきました。
カラーワークスのパレットギャラリーでは、
毎月、誰かの部屋をテーマに
展示を行っているそうです。



10回目を迎えた今回は
「ねむりの部屋」
というテーマでの展示。
オープニング及び壁紙の新柄発表を
かねたパーティーに伺いました。

「ねむりの部屋」
 設定が、社会人2年目の女性の部屋(だったと思います)。
ポジティブなエネルギーに満ちた朝を迎えたい方へ
と言う提案での色選び。
朝目覚めるのがワクワクするような楽しい寝室ですね~




他にも
ストレスを和らげてくれ、深く穏やかな眠りを求める方を
設定とし、ペイント及びコーディネートした部屋も。

FARROW&BALL社のペイントには
熱烈なファンが多いな~と取材していて思います。
色数が決して多い訳ではないと思いますが、
1色1色の完成度が高く、
厳選された色なので、
どれを塗っても美しくキマる
そんな印象です。

こちらは新作の壁紙イタリアをテーマとした
「THE Broccato Papers」
「ねむりの部屋」の展示は
~9月3日までだそうです。
ペイント及び壁紙に興味のある方、
パレットギャラリーにぜひ!