2011年5月30日月曜日

オープンハウス

「とうとう、自分で中古マンションを買って
リノベーションしちゃいました!」

何年も前から、
仕事でお世話になっている
リノベーション会社のPRの方から、
自宅のオープンハウスの
ご案内を頂き、週末行ってきました。

築30年以上のマンション
2DK→1LDKにリノベーション
玄関~LDKの一部がコンクリートむき出しの
土間スペース

リビングスペース


マンションでは天井高を大きく変えられませんが、
床レベルを変えたり、
床材をコンクリート、フローリング、カーペットと
変えることで
こんなに空間に変化が生まれるんだなと
実感しました。

コンパクトにまとまった
使いやすそうなキッチン

今までたくさんのリノベーション住宅を見て
培ったノウハウを活かし、
施工会社の方と直接やり取りして家づくりをしたとか。
現場に足を運んで
「やっぱりここはコンクリートを残したい」等
つくる過程も存分に楽しんだ様子。

これから大きく人生も変わっていくであろう
30代のひとり暮らし、
変わったら貸せばいいし!と
まずは今を楽しく生きることを
選ばれたんだな~と思いました。


日本も価値ある住宅を長く使う
欧米並みのストック型社会を迎えつつあるそうです。
一定基準を満たすリノベーションを行えば
売却の際に役に立つ
”適合リノベーション住宅”という制度もあるんですよ。


「なんかいいなぁ~素敵だなぁ~」と
私まで幸せな気持ちになって
帰ってきました。




2011年5月29日日曜日

グリーンパワー

一ヶ月があっと言う間です
新緑の美しい鎌倉山へ



食卓にも鮮やかな緑
ニョッキをアスパラガスや空豆と
ニョッキはチーズや粒マスタード入り

グリーンパワーで
すっかりリフレッシュ!


2011年5月27日金曜日

2時間30分の目の保養

昨日は、午後ちょっと時間ができたので、
思い立って目の保養に

まずは、綱町三井倶楽部へ
ダニエル・オストの花を見てきました
花の撮影はNGでしたが
建物に合わせたそれは豪華なアレンジでした。
個人的には京都の東寺や仁和寺の時の方が
ハッとする美しさがあって
断然良かったな~
と思いましたが。


綱町三井倶楽部と言えば
ジョサイア・コンドルさんですね~
昨年改修工事が終わったばかりだそうです

素晴らしいのがお庭

隣のマンションに住む知人宅から眺めたことはありましたが
こんなに素晴らしいお庭だったとは
昨日も庭師の方が手入れをしていらっしゃいました。

続いて六本木の
リヒターとトゥオンブリー 新作エディション展へ
「行くの忘れてた!」と

こちらは、ただただひたすらうっとり、溜息......
いいなぁ~(笑)

合い間に麻布十番で話題の
ドーナツショップ
でドーナツもゲット!
花だけでなく団子も忘れません

しめて約2時間30分
あ~充実


2011年5月25日水曜日

Living with COLORS

高校時代からの友人
仕事の上では尊敬すべき大先輩である
わいこが編集&執筆した本が出版
と聞き、本屋へ


インテリアにおける色について
美しい写真と共に解説された本です。

最近、壁に色を塗ったり、壁紙を貼ったり
家に色を積極的に取り入れて、
楽しんでいるお宅が増えたな~と
取材していて思います。

中でも私がいいなと思ったのが
「Still Life」の章

壁をペンキで塗るとか
色柄の壁紙を貼るとか
大胆な色遣いのファブリックを使うとか
だけではなく、

キッチンにさりげなく置かれたリンゴの赤とか
コーナーに生けた花のピンクとか
観葉植物の緑とか
身近なもので色を楽しもう
生活の中の色に敏感になろう
ってなことが
素敵な文章と写真で綴られています。
(ニュアンス違ってたらゴメン!わいこ)

彼女の家のリビングダイニングの壁の色は
お日さまの色のような柔らかい黄色
明るくて優しい、彼女の性格そのもののような色です。
彼女が家をリフォームした時の様子はこちらに掲載されています。


ふと、我が家は......?
ペンキで色を塗った壁が3箇所

こげ茶
グレー


皆に「あんたっぽいね」と言われるけど
それって......


まぁ、深くは考えないことにします。


ってな訳で、
3月11日以来、一瞬世の中が色のない、
モノクロの世界になってしまったような
喪失感がありましたが、
やっぱりせっかく生きているのだから
美しい色を感じ
好きな色に囲まれて暮らしたい!と
この本を見て改めて思いました。

素敵な本です
ぜひお手にとってご覧下さい

Living with COLORS
主婦の友社
¥1,380


2011年5月24日火曜日

TIME & STYLEの新作

先週の金曜日は
TIME & STYLEの新作家具発表会@東京ミッドタウン
でした。

TIME & STYLEの家具と言えば
無駄をそぎ落としたシンプルな、
エッジの効いたシャープな、
と言う印象でしたが

新作は
シンプルさは継承しつつ
でも
角が............

丸い

今までのシリーズも角が丸くなって
新登場です。

最初は「あ~、みんな丸くなっちゃたのね~」
と思っただけでしたが、
触れてみてビックリ!
その吸いつくような木の滑らかさ
柔らかい触り心地に、
思わずずっと触れていたくなりました。

仕事で何度か
TIME & STYLEに家具のオーダーをしたことがあります。
細かい注文にも応じて下さるのは
自社工場を持つ強みだと思います。

触れてその良さが実感できる
made in japanの家具です

2011年5月23日月曜日

UNITED@eN arts

昨日は日帰りで京都へ
最終日のアートフェア京都に行ってきました。
珍しく、この1ヶ月で3度目の京都(うち2回は仕事でした)。
おしゃべりの合い間にアート巡り?
のような日でしたが(汗)。

アートフェア京都は今年で2年目。
今年は、会場が2倍に広がり、
さらなる賑わいを見せていました。
東京や神戸などからもギャラリーが参加し
見ごたえも充分。

こういったホテルの客室で開催される、
ホテル型のアートフェアは
たくさんのギャラリーの作品を
一度に見ることができるのもさることながら、
ギャラリーの高い天井、大きくて真っ白な壁
で見るのと違い、
より住空間に近い、
リアリティのあるスケール感で
作品を感じ、見ることができるなと
再確認しました。


京都のギャラリーでは同時開催中の催しもたくさん。
訪れた「eN arts」では、
所属アーティスト3人のグループ展を開催




田中真吾氏の作品
1枚殻を突き破った感のある新作に感動!

松田啓佑氏の作品
ますますパワーアップしています。

そして来月、SCOPEにて、
海外初デビューの白子勝之氏の作品も。

eN arts初のグル―プ展は
見ごたえアリ、要チェックです。
収益金は東日本大震災の支援に当たられるとのことです。

今週水曜日まで開催中ですので
お近くの方、京都にいらっしゃる方はぜひ

UNITED
by eN arts artists
~5月25日
12:00~18:00
京都市東山区祇園北側627
円山公園内
eN arts


2011年5月19日木曜日

紙の箱の店

先週、撮影用の商品を借りに
お貸出しに行った先は

二子玉川にある

パッケージの箱などを手掛ける
京都の老舗の紙屋さんによる
紙の箱のお店です。

ヨーロッパの紙とオリジナルの無地の紙で
作られた箱の数々



個人的には無地の箱のシリーズが気に入りました。
紙の箱と言っても本当にしっかり作られています。
色のバリエーションが豊富で
好きな色の引き出しを選んで組み合わせられるPresidentシリーズ
微妙な色のグラデーションにしたのを以前見かけましたが
とーってもお洒落でした。
サイズオーダーなども受け付けてくれるようです。

BOX & NEEDLE
東京都世田谷区玉川3-12-11
℡03-6411-7886
11:00~19:00
水曜定休


2011年5月18日水曜日

だってそこに可愛いカゴがあったから

先日のカゴ企画の撮影後
絶対買うまい!と思っていたのに...

魚をいれるビクのような
何だか憎めない、妙なカタチが気になり、
モノトーンの仕事部屋に
赤をポイントにしたい
と思っていたのもあり
つい

この子はこんなカタチにもなるんです
お値段なんと¥1890なり
ギフトを入れてプレゼントするためのカゴとして売られているようです。

夫に
「またこんなでっかいの買っちゃって、何に使うんだ?」
と言われました。
これから考えま~す(笑)

原稿を書いていて思ったのは
カゴってたとえひと目ぼれや勢いで買ってしまったとしても
後付けで必ず何かしらに使えるってこと。
仕事部屋にゴミ箱がないからゴミ箱?

とにかく買った理由はただ1つ


だってそこに可愛いカゴがあったから(笑)






2011年5月17日火曜日

私のスッキリ!

今日は原稿を2本仕上げなければならないのですが
そのうちの、1本はパソコンスペースの収納企画。

昨年、引っ越しをし
小さな仕事部屋を作り、
いろいろなものを整理して
私的に一番スッキリしたのが。。。。。
名刺の収納

最初の頃はファイリングしていましたが、
追いつかない数になり、
いつしかジャンル別の名刺の山がいくつも。
名刺を探す度に「どうにかしなきゃ!」と
とってもストレスになっていました。

整理と言っても、ネットで購入した名刺用のケースに付いてきた仕切り紙に
テプラでジャンル別のシールを作って貼り
仕分けしただけ(汗)。
きちんとした人は、さらに50音順とかアルファベット順に
きれいに並べるのだと思いますが
私の場合、そこまでやると
今度はしまうのが億劫になり、ストレスになってしまうので(笑)
このくらいのザックリでないとキープできません。

収納の企画を何度か経験し、
人それぞれの尺度に合った細かさで
収納することがリバウンドしない秘訣だと学びました。

私の場合、場所だけ決めたザックリ収納が
分相応なようです。

さ~てと、今日もお仕事、お仕事。

2011年5月16日月曜日

似たもの同士

食器から小物まで
持っているもの、置いてあるもの
とにかく全てが素敵~
お世話になっていたスタイリストさん宅はそんなお宅でした。

そこで出会ったのがこちら
デンマークのdesignimdorfというブランドの
クリスマスなどに飾る木製オーナーメント

それをこんな風に
お湯のみのコースターにして使っているのを見て感動。
早速真似してLiving Motifに買いに走ったのでした。

時は流れ、つい先日
everyday by collexで見つけたのがこちら
「もくレース」
 大阪城の築城にも使われた銘木”嶺北杉”
その杉が群生する高知県の嶺北地域の森を整備するため
間伐材となった杉の木を用い、作られたコースターだそう。
高知県長岡郡本山町にある
と言うところで作られているそうです。

不思議なことにデンマークのものの方が和にしっくり馴染み、
日本の方が、より洋風ないでたち。
なのでマグカップや夏のグラスにどうかな?と買ってみました。
 
森を守るために、
間伐材の有効活用は大切なことですね。

2011年5月14日土曜日

新緑の駒沢公園でのトラウマ

気持ちの良いお天気の土曜日でしたね~

昨日で終わった怒涛の撮影週間の後には、
必然的に怒涛の原稿書き週間がやってきます。
こんなにお天気が良いのに家で原稿書きなんて...と
現実逃避で向かった先は駒沢公園by 自転車

なんとも言えない新緑?新芽?の青々とした香りを鼻いっぱいに吸い込みながら
気持ちよく自転車をこいでいたら。。。。
数年前の”事件”の記憶がよみがえってきました。

あの日もちょうど今日のような、新緑の美しい、爽やかな土曜日
駒沢公園で自転車をこぎながら
あまりの気持ち良さに、浮かれてハンドルから手を離した途端
ポーンと大きな弧を描いて飛んで行ったものは。。。。。
結婚指輪

指輪は2度と私の手に戻ることはなく
今付けているのは、呆れた夫が買ってくれた2代目です(汗)。

怒涛の日々ですっかり忘れていましたが、
奇しくも今週は結婚記念日でもありました(笑)。



雨の日は

おとといは雨。
梅雨入りしてしまったような天気でした。
雨の日は出掛けるのも億劫になりがち。
そんな気分を少しでも払しょくするためのお供は
HUNTERの長靴とディチェレ デザインの傘
(急いで撮ったので背景もモノも汚ないままでスミマセン)

この傘はかれこれ4年近く前
某雑誌の新製品ニュース欄で紹介記事を書いたのがきっかけで
「欲しい!」とすぐに買いに行ったものです。

日本の傘文化に感銘を受けた
カナダ人のデザイナー、ジョン・ディ・チェザレが
デザインをし、
京都の傘職人によって製作されている傘です。
職人さんの高い技術力がなければ成り立たない
特徴のある美しいフォルム
当時は、CIBONE青山などで扱っていましたが
今や主要百貨店に並んでいます。
私が購入したものは、留め金で留めることができず、
紐で結ぶ仕様でしたが、
現在はちゃんと留められるようになっているようです。
(私は、お直し屋さんで留め金に変えて貰いました)
無地に迷彩柄とデザインのバリエーションも増えているよう。
軽くて持ちやすく、とてもしっかりつくられています。

どうしてもこげ茶と白のストライプの傘が欲しくて
あやうくイタリア製の傘を買いかけたこともありましたが、
いかんいかん、日本の職人さんが作る傘を大切にしなきゃととどまりました。
モノは、その背景にあるエピソードを知ると
愛おしさがましますね。

同じデザインでこげ茶と白のストライプを作ってくれないかな~



2011年5月12日木曜日

保温ポット

撮影続きです。
一昨日は自然光の入るスタジオでの撮影。
撮影しているのは保温ポット&魔法瓶
節電で、電気ポットに代わり、注目されているそうです。

我が家に電気ポットはありません。
お湯は使う時にその都度沸かします。
鉄瓶を探しているのですが、気に行ったものが見つからず、
古くなったやかんを捨てて以来
ここ1年、鍋でお湯を沸かしています(笑)。

実家の父はお茶を頻繁に飲むので、
毎朝保温ポットにお茶を入れ、それを1日中飲んでいるようです。

夫は「飲みたい時にすぐ飲めるから電気ポットが欲しい」と言っていましたが、
数分でお湯は沸きますし、
平日、ゆっくりお茶を飲めるのは夜くらい。
今のところ、なくても全く不自由がありません。


もちろん、お客様が多いお宅や
お茶を頻繁に飲む方は電気ポットや保温ポット、魔法瓶が必要なのだと思います。

我が家の場合、お湯を沸かすのも鍋で十分かも!?と思うこの頃...

2011年5月8日日曜日

取材を通して

昨日は、私が携わっている女性誌で
活躍中の方々のお宅、2件に撮影に伺いました。

人気ショップオーナー、モデルさんと
華やかにご活躍で、読者の憧れの的。
子育てに家事、さらに仕事と
どんでもなく忙しい日々のはずですが、
家のことも手抜きなく
とても丁寧に暮らしてる様子が伺えました。
料理、掃除だけではなく、週に一度は花を生け、ぬか漬けを漬けてと
家族が、そして自分自身が楽しく快適に暮らせるように
気を配っていらっしゃる姿に感激しました。
お二人ともお若いのに...

そして今日は、江戸時代から続く京都の元商家に
町屋暮らしの取材に行ってきました。
ご先祖が残した覚書に沿って、
脈々と受け継がれてきた季節の行事から大掃除のこと、食事のことなど
自然に逆らうことなく、質素かつ堅実に丁寧に丁寧に暮らしてきたさまが伺えました。
そして、そういう暮らしを絶やさず継続することが、
本当に大変なことなのだと思い知らされました。

3月11日以降、インテリアが素敵とか
センスが良いとか、そんな次元の話をしていて良いのか?
命があって健康ならばそんなものはもうどうでも良いのでは?
と考える日々でしたが、
こんな時だからこそ、安直に簡単・便利・楽ちんを求めるのではなく
先人の暮らしを改めて振り返ったり
ひとつひとつきちんと考え、丁寧に暮らすことが
大切なのでは?と改めて思えました。
季節ごとのしつらえをし、家をきれいに整え、
季節のものを食すること。
そういうことを本当に大切にしなきゃ。

で、昨日の晩ご飯
撮影が思ったより早く終わったので、
途中、スーパーで鯛を買い、アクアパッツァに。
アスパラガスのリゾット、2種類のお豆をレモンバターソースで
トマトと玉ねぎのサラダ。

完全に仕事後の簡単手抜きメニューです。
取材・撮影を通し、悔い改めなきゃと思ったことが私生活に全く反映されておりません(汗)。
反省

2011年5月7日土曜日

ヒール復活

元靴フェチでした。
年齢のせいでしょうか?
4~5年前、憑き物が落ちたように
フッと冷めましたが...

世の靴フェチの方々とは比べ物にならないくらい
かけるお金も数も小規模だったと思いますが...
でも、今でも靴売り場に行くと、ちょっとばかり心躍ります。

そんな私が、一昨年の年末、自宅で脚を骨折し、
腫れ上がって、CROCSかUGGしか履けない日々となり、
治ってからも半年くらいは怖くて
ローヒールばかり履いていました。

その反動か、今年の春はヒールの高い靴を履きたい気分。
で、投入したのがこちら
手前のブーティータイプは
日本人デザイナーが手掛ける「Salon」の靴。
仲良しのスタイリストさん(あっインテリアのです)に
「履きやすいから!」と勧められ、初挑戦。
インソールにクッションが入り、ソフトに脚を包み込んでくれます。
ヒールの高さ8.5cmですが、プラットフォームがあるので
それほど高さは感じません。確かに履きやすい。
しかも海外ブランドに比べ、お手頃なのも嬉しい!

ちなみに昨年の春夏組はこちら
(右の5cmヒールは一昨年組だったかも?)

お察しの通り、春夏の靴は圧倒的にベージュ率高し。
闇雲に流行を追うことがなくなった今でも
靴だけはやっぱり気になります。

2011年5月6日金曜日

今日からまた

3日間のお休みは...
東名高速道路の40km渋滞に巻き込まれながら
古材やアンティーク家具、パーツ類を扱うインテリアショップ
Gallupに行ったり

東急ハンズで道具を購入し
床にOSMOを塗りなおす作業をしたりし
とっても地味~に過ごしました。

そして今日からまた怒涛の撮影週間
こちら、先日の撮影の様子。
かご撮影の続き@スタジオです。
カメラマンは、先日東北にボランティアに行き、
いちごを届けて下さったナイスガイの
雰囲気のあるとても素敵な写真を撮ってくれます。

2011年5月2日月曜日

GWは

GWいかがお過ごしですか?
私は、一昨日と明日からの3日間以外は連日仕事&撮影です。

進行中の撮影内容はいろいろですが、
写真のような節電にまつわるインテリアアイテムを紹介する企画も。
右は試しに買ってみた太陽電池式ランプ@IKEA
左のランタン型キャンドルスタンドはBALSで
取材と言い訳しつつ...
また増えてしまった