2011年4月29日金曜日

リベンジ?


「庭の写真はね、朝撮るんだよ」
昔よくご一緒したカメラマンの言葉を思い出しました。
庭じゃないけど......
撮ったのは9時近かったけど......

これじゃ前回と変わらないな(笑)

一緒に仕事をしていて感動することが多々。
カメラマンってやっぱりスゴイ!

2011年4月28日木曜日

かご

昨日は「かご」の撮影でした。
インテリアグッズとしてのかごです。
この時期になると、ファッションブティックにもインテリアショップにも
たくさん並びますよね。
ついつい欲しくなってしまいます。
バッグとして買ったものでも、飽きたら家の中で収納グッズとして使えたり
なんとなく置くだけで絵になるのも魅力

我が家をみまわしてみたら
(左)お馴染み、築地で買ったかご、
(右)何故かカリフォルニアのラグナニゲル近郊で買ったアフリカのかご
(奥には何故か蒸籠とIKEAのジョウロ(笑))
@キッチン上

記憶がないくらい(20年以上前?)昔に買ったかご
レジ袋&エコバック入れ@キッチン

(左)30年近く前、母が籐製品づくりにハマリ、家中が籐製品だらけになった頃の母の作品
(中)ワイスワイスのセールで購入したかご
(右)これも記憶がないほど昔に購入したピクニックバスケット
すべて洗剤など雑多なものを収納@ランドリールーム

こうやって見ると
年月が経つごとに、風合いが増し
経年変化を楽しみながら長く使える
とってもエコなアイテムでもありますね。

他にもトレイやランドリーバスケットなどはありますが、
意外なことに

「少ない」

という事実を発見!

ムフッ......ムフフ.....
買ってもいいもの
みーつけた!

2011年4月27日水曜日

ついポチッっと

私の中で、ついホチッと率が高いものと言えば
圧倒的にインテリアの洋書
原稿書きが嫌になった時などに、
ついついポチッ

先日のブログで書きました
トッド・セルビーの本も先週届きました。
ムフッ......楽しい
日本人では蜷川実花さんの家などが掲載されていますよ。

先月ポチッとしたのがこちら
アメリカのインテリアデザイナー、ジョナサン・アドラーの本
カラフルな色に溢れたインテリアは見ているだけで楽しくなります。
日本ではバーニーズ新宿店内に彼デザインのソファやラグ、小物が
置かれたスペースがありますよ。
オブジェやクッションなら日本でも購入可能だと思います。
私はいつか、彼のデザインしたラグが欲しいなぁ~


こちらは私が今、好きなインテリア本
オランダのインテリア&ガーデンデザイナー、MARCEL WOLTERNICK
オランダのLARENというところにある彼のショップにもいつか行ってみたい!
家具はもちろん、小物、アート、庭に至るまで
溜息が出るほど素敵です。


そしてこちらもオランダのデザイナー、PIET BOONの本

数年前から、オランダのインテリアデザイナーが気になります。
力の抜け具合、色づかい、古いものとの組み合わせ方など、とっても今の気分。

MARCEL WOLTERNICKとPIET BOONの本に関しては
こちらも大好きなBOOK SHOP
六本木AXIS内にあるリビング・モティーフの「ビブリオファイル」で購入しました。

それにしても、どうしてインテリアの洋書はこうも大きくて重いのでしょう。
仕事部屋の本棚の棚5個分と決めていたのに
あっと言う間に他の段にも浸食中...



2011年4月26日火曜日

ラベンダー

昨日のブログ、
「afterの写真が最悪!」と
夫からダメ出しが...
せっかくきれいにして下さった
からならの木の寺井さんのためにも
再度撮影してみます(汗)。

気を取り直して...
昨日も書きましたが、「サボテンも枯らす女」のこの私が
テラスに気を良くし、
にわかガーデナー気どりで春の錯乱状態に

先日、テラスのついでに、玄関横の
のび放題にのびきった、植え込みの手入れもして下さった寺井さん。
花を付けたラベンダーもたくさん切って下さったので
「そうだ!これを乾燥させ、冬になったら暖炉の火種にしよう!」と
思いついてしまいました。

思いついたは良いものの
でもはて?どうすれば...?
ネットで調べ、とりあえず、直射の当たらない場所に吊るしてみました。
葉っぱが多すぎ?そもそも葉っぱって取るもの?

自分でもかなり危険な気がする
この”にわかガーデナー気どり”の錯乱状態は
いつまで続くのか...


2011年4月25日月曜日

テラスBefore&After

お天気の日曜日
引っ越ししてから1年以上、
ほったらかしになっていたテラスに
グリーンが入りました。

テラスなんておこがましい、猫の額ほどのわずかなスペースです。

Before

お願いしたのは「からならの木」の寺井さん。
仕事でもお世話になっており、
寺井さんの手掛けたテラスを見てきて
植物の育ち具合、センスなどなど
この方なら信頼してお願いできる!と思ったので。

(立っていらっしゃるのが寺井さん)
昨年、お仕事でご一緒した時に
「寺井さん、引っ越し先のちっさなテラス、いつかお願いしても良いですか?」
と伺ったら
「ぜひ!」とおっしゃって下さり
1年越しに実現しました。

After

寄せ植えのプランター3つと
トネリコとオリーブの計5つのプランターが入っただけですが
少し奥行きが出た気がします。
夫いわく「以前より広く感じる」と。

そして、今まであまたの植物、
サボテンすら枯らしてきたこの私の強~い味方がこちら

自動水やり装置(ドラエモン口調で)

これで、暑い夏でも安心です(汗)。
今年の夏は窓を開け、グリーン越しの風で
なんとか乗り切ります。

からならの木

2011年4月23日土曜日

夏みかんのコンフィ

2か月ぶりで料理教室@鎌倉山へ
先生のお宅のリビングからの景色はこの通り
お料理はもちろんのこと
毎回この景色にもとても癒されます。

そして、この時期楽しみにしているのが
お隣のティールームで購入できる
夏みかんのコンフィ
毎年、湘南の夏みかんを使った「夏みかんゼリー」が販売される時期に
その皮を使った砂糖漬けも販売されるのですが、
私はこれが大好き!

甘さ控えめ、ちょぴり苦みの効いたコンフィです。

ハウス オブ フレーバーズ

2011年4月20日水曜日

いつまで?


~3/11まで

現在

地震の時、一番物が落ちてきた棚。
陶器やガラスはすぐに下ろしたので
幸い、割れものはありませんでしたが。

余震がおさまったら元に戻そうと思っていました。

でも余震?のスパンが10年とニュースで聞き、
置くもの、置き方をそのものを考え直さなきゃ...

2011年4月19日火曜日

妄想トリップ

日々のさまざまな事に目を背けることはできませんが、
時にフーッと息を抜きたくなることも。

そんな時、海の向こうの平和な日常が、
しばしこの現実を忘れさせてくれます。

今のお気に入りは
発売中のCasa BRUTUSでも特集されている
トッド・セルビーのHP
「The Selby is in your place」

恥ずかしながら、私自身も雑誌を見て初めて彼のことを知りました。
雑誌で興味を持ったので、すぐにHPをチェックしてみたところ...
病みつきに。
以後少しでも時間ができると、このHPをクリックしています。

彼自身が興味を持った、世界中の人の家を取材・撮影し
ブログにアップしています。
デザイナー、クリエーターと職種はさまざま、
あくまで興味の対象は”人”であり、その人を知るための手段として
”家”を取材・撮影しているそう。
家が住み手の人柄をどれだけ反映しているかが
彼にとってはとても大切なことで、
美しくデコレーションされただけの家には興味がないとか。

インテリア雑誌とは、全く異なる切り口
アングルで切り取られた写真は
住まい手の暮らしを鋭くえぐり、
個性を浮き彫りにしています。

写真を見ながら思わず
「きっとこの人はこういう人なんだろうなぁ」
と妄想トリップ(笑)。

件数だけで言ったら、きっと私の方がたくさん取材しているけれど(笑)、
私自身、”家”と言うのは、とどのつまりがそこに住む”人”そのもので、
両者が近ければ近いほど
魅力を放つと言うことに気付いたのは
ずいぶん経ってから。

今でこそ、どんなに美しくデコレーションされた家でも
そこに住み手の個性が何も感じられなかったら、
モデルルームと同じで全く魅力を感じませんが、
最初の頃はただただ見た目の完成度の高さ、
スタイリッシュさを追い求めていた気がします。

インテリアのプロではないセルビーが、”家”を取材・撮影することで、
そこに住む”人”の魅力が伝わってきます。

「セルビーにくっついて、取材してみたいな~」
と思っている自分にハタと気付き、
どれだけ家を見るのが好きなんだ?と(笑)。

大切なのは”人”...

やるなセルビー



2011年4月18日月曜日

Artists' Action for Japanに行ってきました

お天気に恵まれた日曜日、
先日ブログでもお知らせしました
東日本大震災チャリティードローイングプロジェクト
「Artists' Action  for Japan ~一枚の絵から始めよう」
に行ってきました@六本木ヒルズ

開始時間すぐでしたが、会場にはすでに描き始めているアーティストたちが

夫は、人物を描いて下さるアーティストを見つけて、
早速自分を描いて貰うことに
普段、アーティストと触れる機会の少ない夫は
小1時間ばかりおしゃべりを楽しんでいました。

私は、若い女性アーティストが描いている途中の作品を
「それ買いますので、出来上がるまで待っていていいですか?」と
武蔵野美術大学油絵科の3年生だそう。
いつもは、油絵を描いているとか。

会場では、家族4人それぞれの顔を
描いて貰っていたファミリーも。
もちろん、すでに完成している作品もたくさん飾ってあり、
それを即購入することもできます。

完成した作品に対し、¥1,000(それ以上でも)払うと
それが被災者支援の募金になります。
土曜日は六本木ヒルズで250枚近く、
大阪でも50枚売れたそう。

普段アートにそれほど興味のない夫も、
とても楽しめたようです。
楽しみながら、募金ができる
イベントですよ。

来週も再来週も開催されますのでぜひ!
http://aa4j.org/
4月29日・30日、開催場所となる京都のギャラリー
「eN arts」は、
円山公園内と言うロケーションで、
ギャラリーもとても素敵です。
お近くの方はぜひ!

2011年4月17日日曜日

ナイスガイたち

一昨日、仕事仲間でバンコク在住の
カメラマンの青年からメールが

「被災地にボランティア行くために明日、帰国します」
とのこと。
彼の仲間でハワイ在住のサーファー青年が、
先週、被災地にボランティアに行き、
そのあまりの被害の大きさ、深刻さと、
避難所の被災者の方々の置かれている状況の格差に驚き、
改めて準備をして、再び今日から被災地に向かうことに。
それに同行し、ボランティアをするために
急遽帰国を決めたとか。

南相馬市で、毎日カップラーメンやレトルトカレーばかり
召し上がっている被災者の方々の栄養状態を心配し、
今回は、茅ヶ崎からフルーツを、和歌山から新鮮な魚と野菜を
持って行くことにしたとか。

私も、ほんのわずかでも協力できたらと
あわてて昨日、苺農家をはしごし、
茅ヶ崎に苺を4パック×10箱、
届けてきました。
うち1箱は、苺農家の方がボランティアの方にと
下さったものです。

私にまで、1パック下さいました。大きくて、めちゃ甘い~!

届け先の茅ヶ崎のサーフショップには
かなりの量のフルーツが集まっていたようなので、
無事積めたのかしら?
傷みやすい苺なんか持って行って
かえって、ご迷惑になったのでは?
と思いましたが、
ブログに、なんとか全部積めたと
書かれていたので、大丈夫だったのかな?
無農薬の苺なので、水がなくても
洗わずにそのまま食べて頂けるかな?と
思ったもので...

彼らの思い、集まったフルーツ、積み込みの様子などが書かれたブログはこちら

遠くハワイやバンコクから、もちろん日本からも
被災地に物資を運び、ボランティアをして下さるナイスガイたちに
エールを送ります。
ありがとう!お気をつけて

2011年4月16日土曜日

LIKE LIKE KITCHEN

3月11日の夜、ここで仕事仲間と食事をする予定でした。
もちろん中止に。
お店も物が落ちたり壊れたり、その夜は営業できなかったそう。
仕切りなおし、今週やっと伺えました。

雑誌の仕事でもお世話になっている
料理はもちろん、
器もインテリアのセンスも抜群のオーナー

店内には、ファン垂涎の北欧ヴィンテージ家具が
さりげなく置かれ、
北欧やフランスのヴィンテージ皿が
惜しげもなく使われています。


白レバーのムース、パプリカの前菜、タコとじゃがいものサラダ......どれも大好き!
メインの謎のチキンも美味しいし、今回初めて頂いたロールキャベツも美味でした。
(毎度料理の写真がなくて、ごめんなさい(汗))

時にピリッとスパイスの効いた
肩の凝らない、でも思わず笑顔になる美味しさ。

発売中のCasa BRUTUS 5月号の
「カレーと器のいい関係。」
にも掲載されていますよ。
私はまだカレーを頂いたことがないけど。


北欧ヴィンテージ好きにも、
美味しいもの好きにも、
コストパフォーマンスも抜群でおすすめです。
自家製デザートも必ず頼むべし!

LIKE LIKE KITCHEN
渋谷区富ヶ谷2−21−8 1F ℡03.5790.9740
営業日時はブログをご確認下さい 


2011年4月15日金曜日

ヤマギワ東京ショールーム

たまにはインテリア・ライターらしく(笑)
New Openのお知らせです

ハイエンドの照明や輸入家具、輸入家電を扱い
秋葉原のシンボルだった
ヤマギワリビナ本館が昨年クローズし、
東京駅近くに場所を移して
今週、11日に東京ショールームをオープンしました。

東京駅八重洲口から徒歩5分
オフィス街のビルの1Fにあります。

スペースはワンフロアとコンパクトになりましたが、
照明、輸入家具、オフィス家具などが
ギュっと凝縮され、展示されています。

中央の照明は、プリーツを施した布ごしの柔らかい光が美しいヤマギワオリジナル「BAUMN」
W90D16H30cm 60W×4 ¥58,800
奥はFLOS社の照明

照明は建築家伊東豊雄デザイン、ヤマギワオリジナルの「MAYUHANA」
(2度目の学生の頃、伊東さんの授業を受けたなぁ~(笑))
 φ50H48.5cm 100W ¥60,900

繭から糸を紡ぐように型にグラスファイバーを巻きながらつくるとか。
写真のように北欧家具にも、和洋の空間どちらにも合う照明だと思います。


数年前あたりかりから、存在感のある照明を選び、
インテリアのポイントにするのが流行っていますが、
ソファやテーブルの大物家具に比べれば、
照明は、価格的にも多少気軽に購入したり、変えることができるので、
思い切ってデコラティブなもの、デザイン性のあるもの、色のあるものを
選んでみるのもおすすめです。

「ちょっとこの部屋のインテリアにも飽きてきたなぁ~」
なんて方は、手始めに照明を変えてみてはいかがでしょう?

節電の折、電気をつけていない時でも美しい
オブジェのような照明は、
暮らしを楽しくしてくれますよ。

こちら、ドイツの家具ブランドWalter Knoll社の皮製のスツール。
座りながら座面の下部を押すと高さが調節できる優れ物!
皮の色も選べます。


東京駅周辺は、続々とNewショップがオープンしていますね。
ぜひ、一度訪れてみて下さい。

ヤマギワ東京ショールーム
東京都中央区京橋1-7-1
℡03-6741-5800
11:00~18:00 土・日・祝定休




2011年4月14日木曜日

林家ペー&パー子宣言

この春、私はまわりの人に
「私の今年の春のテーマは林家ペー&パー子だから」
と宣言しています。
「えっ生年月日覚えるの?」って突っ込まれましたが(笑)、
そっちではなく、洋服のこと。

白・ベージュ・茶・黒・グレーが
ワードローブの大半を占め、
1年を通じ、それらの色を着ることがほとんど。
はるか昔に、目鼻立ちのハッキリしたモデル並みに美人の友人に
「あんたは、性格も顔も洋服もボーッとしたベージュって感じだね」
と言われ、
うすぼんやりな私は
「なるほど」と納得したものでした。
以来、なんとなく定番色はベージュに。

そんな私が、この春はとにかく色ものを着ようと、
林家ペー&パー子夫妻のように。。。。。


でもあいにく、ピンクはほとんど持っていないので
オレンジ、赤、黄色、紫、緑と
クローゼットのほんの数%しかない色ものを
引っ張り出し、
とっかえひっかえ組み合わせて着ています。
パンツ派なものでパンツも

節電で街が暗いのは良いのですが、
人々の服装までなんとなく暗く感じられ
せめて、洋服の色くらい明るくしなきゃ!と思った次第。

普段は結構色の組み合わせが気になるのですが、
この際、もう何でもアリ!
ピンク×赤、紫×グリーン...
バカか?と思われても何のその、
カラフルな色で街を元気にしなきゃ
と勝手な使命感に燃えています。

あっ、頭まで春になってしまった訳ではないのでご安心を。
無駄に明るいことも時には必要かと。
年寄りこそ色を!と言いますしね。

2011年4月13日水曜日

マイブーム


駅前の八百屋さんで
小さすぎたり不揃いでおそらく通常価格では売れない
「とちおとめ」を買っては
苺のプリザーブに。
これを毎朝プレーンヨーグルトにかけて
食べています。
すっかりはまってしまい、
この1ヶ月で4回も作っています。

子供の頃から、
毎朝何気なく食べ続けていたヨーグルトも
スーパーから姿を消し、
ここ数年のお気に入りだった
ダノンBIOなどひとつもない状態。
(先週末あたりから復活してきたようですが)
仕方なく、今まで見たこともないような
プレーンヨーグルトを購入しています。

お陰で、プリザーブづくりの楽しみが
増えました。

2011年4月12日火曜日

Artists' Action for Japan

私自身は全くの素人ですが
某雑誌で現代アートにまつわる小さな小さな連載企画をやらせて頂いております。

「現代アート?わからないなぁ」
「興味があるけど敷居が高くて...」
と言う方
もちろん、大好きな方も

これから、羽ばたいていくであろう若手アーティスト達が中心となり
東日本大震災チャリティードローイングプロジェクト
「Artists' Action  for Japan ~一枚の絵から始めよう」
が実施されます。

アーティストやアーティストを目指す若者たちが
来場者と対話をしながら
1枚のドローイングを描き
それを1枚¥1,000で購入して頂き
その売り上げはすべて日本赤十字社を通じて
被災地の復興支援にあてるとのこと。

かねがね、現代アートに触れる喜びのひとつが
直接アーティストと話ができることだと思っております。
作品をただ見るのではなく、
作者であるアーティストの話を聞くことで
新たな発見があり、作品がまた違って見えてくることも。

話をしながら、目の前で描いてくれるなんて...
なかなかないチャンスだと思います。

復興支援にもつながり、
いつか世界に羽ばたくかも知れない
アーティストの作品を手に入れることができる。
素晴らしいイベントです。
関西在住の方、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!
関東でも開催中です。

日時、場所の詳細はHPごご参照下さい。
http://aa4j.org/
今週末も開催します。

2011年4月11日月曜日

曲げわっぱ

お花見日和の日曜日
朝イチで選挙に行き、
お弁当の準備をして近所の公園へ

ばらちらしとおかずを詰めたのは
大館曲げわっぱ 柴田慶信商店の「飯切」
(食い気が先走り、またも撮影し忘れました(汗))

秋田杉の優しい木の香り
吸水性があり、ご飯を美味しく保ってくれます。
数年前に新宿伊勢丹で柴田さん親子の実演販売に出会い、
感動して購入。
以来、ずっと愛用しています。
作り手の顔が見える道具には、さらに愛着が沸きます。

近所の公園

自転車で向かった目黒川はさすがの人・人・人。。。。。でした。

2011年4月7日木曜日

こんな支援も

いつもお世話になっているプレスの方々から
被災者の方々の支援活動のご案内を頂いています。
皆さんにも知って頂きたいと思いまして...
さまざまな角度、アプローチ方法で
支援をしていかなくてはですね。

まずは、アートで!
江東区にある清澄ギャラリーコンプレックスで
現代アートのサイレントオークションが
行われます。
「東日本大震災被災地支援のための清澄サイレント・アートオークション」
http://www.kiyosumicomplex.com/
売上はジャパンプラットフォームに寄付されるそうです。
内外の錚々たるアーティスト達の作品が揃いますので、
この機会にぜひ。

続いて建築・不動産業界から
「仮り住まいの輪」
http://www.karizumai.jp/
賃貸の空き物件をお持ちの方、
自宅に空き部屋があると言う方、
ぜひ宜しくお願い致します。

2011年4月6日水曜日

My Favorite things - Oyuna -

久しくご無沙汰してしまいました。
インテリアの偏愛アイテム
1回目のタオル
に続き2回目は...

Oyunaのカシミア
ブランケット、湯たんぽカバー。
そして出産祝いにと買っておいた
ベビー用ブランケットも、節電にともない、
デスクワーク時の膝かけとして
とうとう自分用に(汗)。

インテリアアイテム以外にも、夫のマフラーや
私の部屋着などなど...
デザイナー兼オーナーであるOyunaの故郷
モンゴル産のカシミアを使用したアイテムは
驚くほど柔らかく、とろけるような肌触り。

数年前、雑誌の取材で
ロンドンにあるOyunaのご自宅に伺いました。
白で統一されたインテリアの素敵だったこと...
繊細な素材を扱うデザイナーらしく
同じ白でも、織りやテクスチャーの異なるものを
合わせることで、インテリアに奥行きが生まれると
熟知していました。

何よりご本人がとても魅力的。
故郷モンゴルを愛する、知的で洗練された女性でした。



2011年4月5日火曜日

Architectural Digest

週末も家で過ごすことが多くなり
「そうだ!久しぶりに読んで?見て?みよう」と
アマゾンでポチッ

夫の出張土産は必ずインテリア雑誌。
日本で買う時は、洋書を扱う本屋さんまで
わざわざ足を運ばないと購入できなかった洋雑誌が
ネットでアッと言う間に購入できる、
便利な時代になりましたね。

5~6年前頃までは、よく見ていました。
数あるインテリア洋雑誌の中でも
アメリカらしく、かなりコンサバで、隔世感のあるゴージャスさ
日本のインテリアとは、規模も、かけるお金も、完成度も、スタイルも
全く違う世界です。
久しぶりに手にとって、まず驚いたのが
「薄い......」
私が見ていた頃の半分以下の厚さです。
広告が入らなくなったのでしょうか?
紙媒体不況はいずこも同じですね...

中をめくってみてさらにビックリ!
私が洋雑誌をよくよくチェックしていた頃は
US版ELLE DECORの編集長だったMARGARET RUSSELL女史が
Architectural Digestの編集長に
変わっていました
(写真左の方です)
もちろんお会いしたことはありませんが
鍛え抜かれた体にいつもLittle Black Dressを身にまとい
実にカッコいい~
雑誌の中身はともかく!?

インテリアの洋雑誌で私が好きなのは
UK版ELLE DECOR(たまにイタリア版も)
オーストラリア版VOGUE LIVINGです。

インテリアの本や雑誌をボーっと眺めている時間が
やっぱり私にとっての至福の時間だなと改めて実感。



2011年4月4日月曜日

新入り

昨日は肌寒い日曜日でしたね
そんな中、ご近所を1時間程散歩。
桜の木のある遊歩道、寺、神社を巡りました。
こんな寒さでも桜は2分?咲き
着実に春はやってきています。

連日のキャンドルナイトに
昨夜は届いたばかりの
新入りのランタン型キャンドルホルダー
が加わりました。
先日訪れたWTWで購入したもの。

キャンドルアイテムの売れ行きがとても良いらしく
私が訪れた時も
マダム達が3~4人でこのランタン型のホルダーを
1人あたり2個以上購入していました。

私は思わず背後から
(いいぞ!いいぞ!もっと買ってくれ~)
と念じてしまいました(笑)。

お金も、時間の余裕もある
元気なマダム達に
経済活性化の一端を担って頂かなければ...

お陰で、私の分は取り寄せになり、
昨日届いた次第。
どうせやるなら、節電も楽しく!
と思いまして。