2011年3月31日木曜日

サマータイム?

夏の電力不足にあたり
サマータイムを実施しては?という世論もあるようですが、
我が家は地震後、夫の出社が1時間近く早くなり、
自主サマータイム状態が続いています。

その分、帰宅も早くなったので、
夜ご飯をゆっくりと摂れるようになりました。

今夜は何を作ろうかな?
と日々のレシピに悩んだら
おすすめしたいのがこちら。
高校時代からの友人で敏腕編集者のY子が手掛ける
Delicious Dining Club
http://www.deliciousdiningclub.com/
本日まで入会キャンペーン実施中です。

美味しくて、お洒落な料理が満載!
写真もとても美しく、眺めているだけで
幸せな気持ちになります。

ちょっと前になりますが、
レシピを見て私も作ってみました。
牡蠣とほうれん草のグラタン
私のは見た目が悪く、DDCのイメージダウンになってしまいそうですが(汗)、
HPの写真はとても美しく、美味しそうですので、
ぜひそちらをご覧下さい。
ちょっぴりカレー味が効いてとっても美味しい!
ちょっとした調理のポイントも丁寧に書いてあり、
とてもわかりやすいですよ。
Early Springのレシピにも挑戦してみようと思います。

サマータイムには賛否両論、さまざまな問題もあるとは思いますが、
私自身は、朝が早い分、夜の家時間が充実して、
なかなか良いと思うのですが...

2011年3月30日水曜日

COCO DONUT

昨日は、打ち合わせとロケハンの合い間に
青山に新しくできたインテリアショップをチェック
1件目は
e interiors
ピエロ・リッソーニがデザインした空間に
イタリアのLivingDivani社の家具をはじめ、
Porro社など、イタリアの家具が並びます。
ロフトやラウンジなど
生活のシーンごとにイメージされた空間に、
モノトーンを基調に選ばれた家具と、
アートが配されています。

2件目は
WTW(ダブルティー)
Waiting for the wave(波待ち)の略称だそうで
コンセプトは「アーバン」「サーフ」「ナチュラル」。
食器類やキャンドル用ランタン、
スリッパ、タオル、など小物類が中心
フランフラン、BALSのバルスのニューショップです。

好対照な2件、
WTWは力の抜けた”今”を象徴する感じのショップ
e interiorsは家具こそ長く愛せる質の良いものをと再認識させてくれるショップ
インテリアにも流行はあります。飽きもきます。
だからこそ、大物家具は長く愛せるシンプルで上質なものを選び
小物で流行を取り入れるのをおすすめします。

そして、本日のタイトル
WTWのすぐそばにあるのが
COCO DONUT
公私ともにお世話になっているスタイリストさんが
昨年オープンした
素材にこだわったドーナツショップです。
空間もとっても素敵。
私のイチオシは店内でしか食べられない
「こがし砂糖」(またも写真を撮り忘れ(汗))、美味しいです!
こちらはテイクアウトした「バニラ」
ここのドーナツを食べてからは
外資のドーナツのケミカル臭が気になり、食べられなくなりました。
とても優しい素朴な味、癒されますよ。

WTWからすぐ、岡本太郎記念館の斜め向かいです。
COCO DONUT
青山にいらした時にはぜひ。



2011年3月29日火曜日

ロケハン日

昨日は1日、撮影する物を探す
ロケハン日で
新宿→銀座→青山→渋谷
のデパート、インテリアショップを
まわりました。
こんな日は、ローヒールでひたすら歩きます。

街に人も戻りつつあり、少しずつ活気が
出てきたように見えました。
引っ越しシーズンのせいか
週末に訪れたコンランショップをはじめ、
インテリアショップは結構人が入っていて
少しホッとしました。

伊勢丹新宿店ではパリのマレ地区にある
インテリアからファッションまでのコンセプトショップ
merci
が期間限定ショップをオープン
こんな素敵なテーブルを発見
天板が分厚い古材です。売約済みでしたが。。。。。
(しかも、会期が今日まででした)

コンランショップ、伊勢丹5Fなど、いつもよりキャンドルアイテムが
充実していました

夜、夫から「このブログを読んでごらん」と言われ
被災地に東京から出向いた看護師さんのブログを読みました。
http://blog.goo.ne.jp/flower-wing/
命を救って下さる方々へ、感謝と尊敬の気持ちをさらにさらに深く感じました。
家が今あることのありがたさを噛みしめ
だからこそ、家での時間を大切にしたいと思いました。

節電をして、無駄をせず、でも
Art de vivre
の精神で!

2011年3月26日土曜日

お土産で

奈良でお世話になったのは
と~っても美しくてセンス抜群、
飾らぬお人柄と
明るくパワフルなトークで、
歩く”太陽”のような
奥村さん
 
お土産に頂きました。
他にもたくさん頂いたのですが、
写真を撮る間もなく、すでにお腹の中に...
cototokoさんのジャム
楽しみです。
美味しいものと楽しい時間を
ありがとうございました!

2011年3月24日木曜日

関西へ

昨日は撮影で奈良へ
ご縁があって知り合えた
素敵な素敵な方のお宅へお伺いしました。

節電でうす暗い品川駅から
回送車?と思うほど、人もまばらな「のぞみ」に乗り
でも、窓の外に広がる景色はいつもと変わらず
美しい里山や田園風景に
ホッとし、癒されました。
こんなふうに穏やかで平和な日常、風景を
自然はあっという間にのみこんでしまったんですね..

奈良では、久々によく喋り、よく笑い、
皆さんから元気とパワーを頂いて帰ってきました。
奈良のタクシーの運転手さんは
「これから東京に戻るんですか?戻らない方がいいのに...」
と(笑)。
大丈夫ですよ!
今朝も変わらず、水道水を沸かし、紅茶を飲みました。

 

2011年3月22日火曜日

キャンドルの館?

yahooのトップページに東京電力の電力使用量が
%表示されるようになりましたね。
もう少し、リアルタイムで表示して頂けるとなお協力しやすいかとは思いますが、
でもとてもわかりやすく、安心できます。

1週間、ほぼ毎晩使い続けているキャンドル
減り具合はこんな感じ
ガラス器のものが、一度崩れたのを再生させた”再生キャンドル”です

長期戦に備え、
我が家には、どのくらいキャンドルがあるのか?
調べてみたところ
ティーライトキャンドル、アロマキャンドル他いろいろ...

漬け物石か!?と思うような大きなカタマリも...

出てくる出てくる...
写真の他にもクリスマス用のものなども...
仕事柄、ある程度は仕方ないとは言え、無駄の多さに深く反省。
当分、買う必要もなさそうです(汗)。

キャンドルスタンドはほとんどが
余震の頻発する中、危険を感じるものばかり(汗)。
なので、大きなトレイに置いて使っています。
ちなみに消火器も常にスタンバイです。

改めて、
節電につとめ、キャンドルの無駄をなくします
宣言を!




2011年3月21日月曜日

関西から

京都在住の友人であり愛すべき姐さんが
「お見舞い」と京都の美味しいものを
たくさん送って下さいました。


不自由のない生活を送らせて頂いている私たちまでを
気遣って下さる優しい関西の方々から
元気を頂いております。
ありがとうございます!

地震直後も、twitterで
「まずご飯を炊いて!」とか
「お風呂に水をはって」とか
阪神淡路大震災を経験なさった方々が発信して下さるメッセージを読んで
「そっか、ご飯か!」と急いで炊いたり...
お陰で冷静に行動できました。

雨の休日、静かに読書をしながら、
頂いた大好きな阿闇梨餅をサッとトースターで温めて...
しばらくすると、ちょっと辛いものが欲しくなって
買っておいた「柿の種」の小袋を開け、ボリボリ...
そして、また阿闇梨餅...
そして柿の種ボリボリ...
3巡目に突入ナウ(笑)。

「柿の種」を食べながら
幼い頃、ちょっと辛くて苦手だったそれを
お砂糖たっぷりのあっま~い紅茶に浸して
食べていたことを思いだしました。



2011年3月20日日曜日

電気を消した夜に

地震で割れてしまったアロマキャンドル
ガラス部分を外し
火を灯して使っていましたが、
途中で崩れてしまいました。

一昨日の夜は、崩れたロウを集めて湯せんをし、
ガラスの器に入れ
タコ糸を割り箸で挟んで垂らして
再びキャンドルに

キャンドルを再生させながら、
がれきの山となってしまった被災地が
1日も早く再生しますよう...
と願いました。

昨夜は18年ぶりに月が地球に近づき
いつもより大きく、
数十パーセントも明るく見える
Super Moon
の夜だったそうです。

空を見上げたら
電球のように明るい月が煌々と。

こんな夜に東京消防庁の方々は
夜を徹しての放水作業だったのですね...
ありがとうございました。

電気を消して過ごす夜は、
今まで見えなかった、気付かなかったことも
見えてきます。

2011年3月17日木曜日

正しく知ること

この大惨事で
今週の撮影は中止になり、原稿もレイアウトが遅れて書けない状態。
時間ができたので
今さらながら原子力発電について学んでみました。
一応、物理学科卒なのですが(笑)...

しくみを理解したうえで、ドイツの研究者が今回の福島第1原発の状況について
寄稿したという文の訳文を読んだりし、
少し安心できました。
知ること、理解することで不安も解消されますね。
闇雲にかいつまんだ情報だけ耳に入ってくると
余計に不安になります。
こういう時こそ、冷静になって正しく理解することが大切だなと
思いました。
避難生活で不安な日々が続ている方々に
1日も早く平穏な日々が戻りますよう。
原発の未来をかけて、命を張って頑張って下さっている方々に心より感謝し、エールを送ります。

昨日は、来週の出張の新幹線の切符を購入しに渋谷に。
スクランブル交差点の大きな液晶画面にもちろん映像はなく
人も本当に少なく、静かな静かな渋谷でした...
お花も売れないのでしょう。
大好きなラナンキュラスもセールに。
落ちても割れないよう、錫のビアマグに生けました。

レイアウトがやっと上がったので通常通り今日からまた原稿書きです。
頑張りますよ。

2011年3月15日火曜日

充電式LEDランプ

小さなお子さんのいる家庭では
キャンドルは危なくて...というケースもありますよね。
ガラスで覆われたキャンドルスタンドかランタン型に入れるか
こんな手も
以前、撮影した充電式LEDランプ

まだ販売しているかな?と思い
検索してみました。かなり品薄な感じですが...
OXOから出ているこちらは14時間フル充電で
約5~10時間使用できます。
持ち運びができるので、テラスなど屋外でもOK。
明るさがイマイチなLEDランプの中でもこちらは
結構明るかったです(その分お値段も高めですが)。
他にも充電式LEDランプはいろいろ出ていますね。
できれば明るさをチェックするのと
停電が終わってもお洒落で機能的なインテリアアイテムとして、
活用できるものをおすすめします。

充電式じゃ節電には...と言われるかも知れませんが
暗闇を怖がる小さいお子さんの居るご家庭では
ある程度は仕方がないのでは?
その分、我が家のような大人だけの家で節電に励みましょう!

2011年3月13日日曜日

キャンドルナイト

計画停電に向けて
キャンドルをスタンバイ


どの時間帯にどのくらい停電になるのか、
まだわかりませんが
夜間停電になることも想定して。

少しでも節電!と今夜は1ッ箇所の電気のみで過ごしています。
窓の外はいつもより暗く
東京タワーにも明りが灯っておりません。

何年も納戸にしまわれていたキャンドルたちが
一気に活躍しそうです。


祈り...

言葉を失っております。
何度も繰り返される映像を見ては呆然と立ちつくすばかり...

今この瞬間にでも、1人でも多くの方の命が救われますよう、
被災された方々が1日も早く元の生活に戻れますよう
ただただ祈るばかりです。

祈るだけではなく、
今の私にできることをやらなければ、
まずは節電
そしてできる範囲での募金を...

犠牲になられたたくさんの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
合掌

2011年3月11日金曜日

ファッションとインテリア

数年前に某雑誌のファッションページで
ミラノマダムの
ファッションとインテリアについて
記事を書いたことがあります。

現地在住スタイリストさんが毎月取材をしたページをまとめて
再編集した企画で
私自身はそのミラノマダム達に
直接お会いはしてはいませんが、
記事を書いていて思ったのが

ファッションとインテリアが見事にリンクしている!
と言うこと

乗馬が趣味でターコイズのペンダント等をポイントにしたカジュアルファッションの女性は
家もナチュラルなカントリースタイル

見事なベージュグラデーションのコーディネートの女性は、
白とベージュで統一した居心地よさそうなインテリア

ファッション関係PRのスタイリッシュな女性は、
現代アートをポイントにしたエッジーなインテリア

コンサバティブなファッションの弁護士の女性は、
格調あるクラシカルなインテリア

もちろん、インテリアは家族で共有するものですから、
ファッションほどパーソナルなものではありませんが、
ライフスタイル全体に統一感があるのは素敵だなと思います。
私もそうありたい!

家を見たことがなくても、
その人のファッションを見て、なんとなくこんなテイストかな?と想像できる。
そして、その通りだったら嬉しいし...
良い方に裏切られるのも、それはそれで嬉しいこと。
残念なのは
洋服には相当こだわっているのに...というケース

私がライターをはじめた頃は
一部の突き抜けている人は別として
ファッションページに出ているようなお洒落な人が必ずしもインテリアが素敵なわけではなく、
むしろお洒落な人と
インテリア好きの人は
別人種のような感さえありましたが、

最近、取材していてつくづく感じるのは

お洒落な人はインテリアも素敵!
今度は日本でこんな企画をやりたいな。

2011年3月10日木曜日

収納の師匠

昨日、おとといと2日間は
収納特集の撮影でした。

雑誌の収納特集と言えば
100円ショップのグッズを使ったり
細かい隙間をひたすら埋めていくなんていうのが多いですが、

そうではなく
整理収納することで
スペースにも心にも余裕が生まれ
ストレスが減り、前向きになれる
それを提案すべくやらせて頂いております。

指南役は、ご一緒させて頂くのも2度目のnaoさん
私の「収納の師匠」です。


前回の収納特集で、naoさんに教えて頂いたり、
取材先の方の収納方法をヒントに
整理したダイニングの収納棚の中
料理本、レシピ、トリセツ、救急箱、文房具、工具、エコバック、ティッシュのストックなどなど
雑多なものを収納しています

naoさんに教えて頂いたトリセツ(取り扱い説明書)類の収納

カードの請求や診察券、ショップカードはバインダーに
影響されやすい私は、昨年の撮影後の週末に、即効で整理しました。
所詮O型、ツメアマな性格なもので...
バインダーの色はバラバラだし、
まだまだ改善しなければ!
(naoさんがこれを見てガッカリしないと良いのですが(笑))


今回は、クローゼット収納のBefore&After撮影でした。
使いやすく、美しくなったクローゼットに、私までワクワク!
毎日の洋服選びが、そしてお洒落が、間違いなく楽しくなるはず。

私も早速、今週末はクローゼットの整理の予定です。
ワクワク!

2011年3月9日水曜日

ウチナカ バッグ?

突然ですが、皆さん
帰宅後、バッグの中身をどうしていますか?

           ①お財布、携帯、仕事グッズの置き場を決め、それぞれ定位置に戻す。
           ②バッグに入れっぱなしで、出かけるときにまた別のバッグへ。

理想的なのは①、でも実際は②の方も多いのでは?
私も、②です(笑)。

携帯は充電するので定位置がありますが、
それ以外は、バッグに入れたまま、
1Fのクローゼットで着替え、バッグを持って仕事場のある3Fへ
翌日、仕事に行くときはバッグごとまたクローゼットのある1Fに運んで、
バッグの中身を入れ替える。
「あっ、今日はこの資料要らないんだった!」とか
「あっ、今日はあっちの名刺持って行かなきゃ!」とか
1Fと3Fを行ったり来たり...
我が家は、小さい小さい縦長の家なので
ひたすら階段の上り下り...
出かける頃にはもうグッタリです。

そんな日々とおさらばするために、
考えたのが「ウチナカ バッグ」
昔、取材した、モデルの倉本康子ちゃん(インテリア通モデルとしても有名ですね)が
帰宅後、バッグの中身をぜーんぶ移すカゴを置いていたのをヒントに、
階段の多い我が家では
持ち運べる取っ手つきのカゴを、と探していました。

先日、やっと見つけたのがこちら
ビニール製?カゴバッグ@ユナイテッドアローズ
軽くて、マガジンラックのように口が広く、
一目で何が入っているか見渡せ、
浅いので出し入れもしやすい。
¥2000台とお値段も手頃で◎

帰宅後は、まずこれにバッグの中身を移し、使ったバッグはクローゼットへ収納。
「ウチナカ バッグ」を持って、家中をウロウロしています。
一件落着と思いきや
まだまだ改善の余地がありそう(笑)。

2011年3月8日火曜日

IKEAとニトリ

週末、車で向かった先は

ファストファッションならぬ
ファストインテリア?の
二大ショップ
「IKEA」と「ニトリ」

買ったのは...
ハンガー、計110本!

IKEAでは
木製ハンガー(5本で¥249)
スカートハンガー(1本¥79)
ズボンハンガー(1本¥79)

ニトリでは
ノンスリップハンガー(5本で¥290)

本日の撮影で使います。
何に使ったかは、また後日...!!

ニトリのノンスリップハンガーは大きさが2種類あり、
写真の女性用は、ブラウスやノースリーブ、キャミ、ニット類など
滑りやすい素材の洋服に最適。
色は写真のブラウンの他に黄色やグリーンなどがありました。
色のバリエーションがもう少しあると良いのですが...
(ベージュとか黒とかね。男性用?一般用?は黒もありました)
コストパフォーマンスは抜群です。

今日は良いお天気ですね~

2011年3月7日月曜日

春です!カーテンです!

春ですね~
引っ越しの季節です。
が、窓の外は雪...しかも積もってきたぁ~

気を取り直して、
引っ越し先でまず必要なのがカーテン。
金額にするとビックリするような大きなお買いものですが、
よほど引っ越しが多い方以外は、
そうそう買う機会があるわけでもなく、
どうしたらよいかわからない!

そんな方に向けて、
本日発売のVERY4月号にて
「―レースカーテンを主役に作る―
私のためのお昼間インテリア」
というページをやらせて頂きました。
VERY読者は子育て世代。昼間、家にいる方が多いので、
思い切って、昼間、目に入るレースのカーテンのみの特集です。

昔はカーテンと云えば厚地のドレープが”主役”、
レースのカーテンは白で、せいぜい地模様が入っているくらいのバリエーション。
あくまで”わき役”でした。
最近では、レースカーテンのバリエーションも格段に増え、
マンションの高層階などでは厚地が必要ないケースもあり、
レースを室内側にかけるフロントレースや
レースの2枚重ね
セミシアーのレースの1枚かけなど
レースを”主役”にするお宅が増えてきています。

そもそもこの企画をやるきっかけになったのが、
昨年末、引っ越し後、半年以上も経って、やっと取り付けた
我が家のカーテン。
かつて、他人様のお宅にご提案させて頂いたりもしておりましたが(汗)、
久しぶりだったのと、窓面が大きくて...言い訳ですね
どうして良いかわからない!
そんなにお金もかけられないし、
まぁ、シンプルにしておきましょう
と選び、いざ取り付けて頂いたら...
「あれっ?」

まぁ、とにかく見て下され
リビングのカーテン。厚地は麻の生地を2色を切り替えに
レースはシャープシェード。
なんでこんな中途半端な位置で切り替えているかと言うと...
同じ空間に、高さの違う窓がありまして...苦肉の策

レースをシャープシェードにしたのが失敗だったかなぁ~
とか、もっと遊んでも良かったかなぁ~とか...
とにもかくにも圧迫感を感じるんです。
この失敗を無駄にすまい!と
雑誌読者の方々のカーテン選びに少しでも役立てばと思い実施した企画です。
伝えたいことはたくさんありましたが、
限られたページの中で、レースのカーテンのみの提案となりました。

カーテンは今、天然素材が流行だそうです。
一番人気は麻で、他にコットンやシルクも。
化繊に比べ、お手入れが面倒だったり、縮む心配などもありますが
天然素材越しに差し込む光は優しく柔らか。
色は、白やベージュなどナチュラルな色が流行だとか。
日本人に取り入れやすい流行ですね!

でも、洋服のようにちょくちょく変えられるものではないので、
あくまで流行は二の次に、
家具をシンプルに、カーテンを主役にしてもいいし、
我が家のようにカーテンはシンプルに、わき役に徹するのもアリ、
家の個性に合わせ、時には思い切って
カーテンを楽しんでみませんか。

2011年3月6日日曜日

先週の和菓子

和菓子大好き!
私の大事なエネルギー源です。

薬膳料理の先生に
「あんこを食べすぎるとシワが増えるわよ!」
と言われましたが、何のその
”シワ”より”あんこ”
です。

と、言うわけで和菓子のためならどこへでも...
先週は

行ってみたかった
ぎおん「徳屋」

東京店が、原宿のユナイテッドアローズ内にオープン。
オーダーを受けてから練るという”くずきり”
黒蜜やきなこをつけなくても、ほのかに甘く
喉ごしも良く、美味しかった~

そして箱根では
「ちもと」の”湯もち”

こちら、都立大学の「ちもと」とは暖簾分けの間柄だとか
大好きな”八雲もち”とどう違うのかしら?と
興味津々
両方ともベースは求肥
”八雲もち”はベースに黒砂糖を練り込み、カシューナッツが入っているのに対し
”湯もち”は本練羊羹が入っていました。

う~ん、私はやっぱり八雲もちの方が好き。

和菓子ではありませんが...
伊豆で買った”はるか”
甘くてジューシー
美味しい~

同じ日なのに...

早速ブログが滞ってしまいました(汗)...

お休みを頂き
伊豆、箱根に行ってきました。
伊豆への道中、箱根ターンパイクは雪景色

河津に着くととすっかり春の景色
河津桜も菜の花も満開でした。

宿泊するため、箱根へ戻ろうとしたところ雪が積もっているという情報が
ノーマルタイヤの車だったため、急遽、小田原まで戻って車を置き、
箱根登山鉄道で箱根へ

一夜明けたらこの景色

伊豆と箱根、距離にしたらさほどないのに
こんなにも天気が違うのにビックリ!
1日で、雪景色と春の景色を堪能しました。

2011年3月2日水曜日

ドアストッパーとリノベマンション

たまにはお仕事のことも...

昨日(3月1日)発売の雑誌STORYにて
ガーデン&プロダクトデザイナーの吉谷桂子さんの
ドアストッパーの取材をしています。
吉谷さんの手作りドアストッパーは
レンガを端切れや壁紙で覆ったもの。
強風にも耐え、重たい扉にも耐え、
何よりとても魅力的です。

2月7日発売の雑誌VERYでは、
「オシャレすぎるリノベマンションの実力」と題して
築年数の古いマンションを購入し、
リノベーションして暮らす方々のお宅を取材しています。
日本も欧米のように、古い建物に価値を見出す時代になってきています。
新築物件が買えないからではなく、
欲しい新築物件がない、
分譲では満足できないなどの理由で
古いマンションを買ってリノベーションする。

紹介したお宅は、それぞれインテリアにもスタイルがありセンス抜群。
日本にもこんなに素敵な家が増えてきているんだ!
と感激しました。


写真は、7~8年前に私がかかわったマンションリノベーション
雑誌で取り上げて頂きましたが


今見ると、モデルルームのようで個性も趣きも感じられません。
最近のお宅は、古いものを取り入れたり
素材や色をミックスさせたり、個性があってとても魅力的。
インテリアに正解はありません。
住まい手の個性が感じられるのが一番だと思います。

来週には次号が発売になってしまいますが..
.ご興味ある方はぜひ雑誌の方(VERYです)をチェック下さい。

2011年3月1日火曜日

アフリカの給食@チェリーテラス



アフリカの学校で出される典型的な給食、
トウモロコシの粉でできたポショと白インゲン豆のトマト煮

食べものは、バナナなどの木の実や畑で育つわずかなもの。
学校給食で、生まれて初めて、調理された温かいものを
口にする子供がほとんどなのだそう。
たった1皿ですが、この温かい給食を目当てに
子供たちも学校に通うようになるのだとか。

いまだに1日29000人の子供が亡くなっており、
飢餓に苦しむ人々は10億人
対して、メタボなど過体重人口も10億人
先進国の私たちが食事の無駄をなくし、過剰摂取を控えて
開発途上国の子供たちと食事をわかちあおうという取り組みをしているのが
TABLE FOR TWO Internationalです。
http://www.tablefor2.org/

社員食堂や学食、店舗でTFTメニューを選ぶと
代金のうちの20円分がアフリカの子供たちに寄付されるしくみ。
家庭でも、ヘルシーな食事を作り、カロリーを控えた分を
寄付をするTABLE FOR TWO@HOME
も推進しているそうです。
恥ずかしながら、私も昨日初めて知りました。


チェリーテラスで3月15日発売の数量限定 バーミックスM250「さくら」
こちらを購入すると2%分が
アフリカ(ウガンダ、ルワンダ、マラウィ、エチオピア)の
子供たちの学校給食に寄付されます。
1台の売り上げで、子供1人の1ヶ月分の給食になるそう。
http://www.cherryterrace.co.jp/top.php

昨日はみぞれまじりの寒い日でしたが
TFTの方のお話を伺い
心温まりました。

食事の過剰摂取をなくし、その分をアフリカへ
社会貢献しながら健康になれる素晴らしい仕組み!
身近なところでできる社会貢献
少しずつ実践していきたいです。
わが身の贅肉も減らさなきゃ~