2011年2月28日月曜日

京都へ

小春日和の昨日は日帰りで京都へ
お目当ては......神社仏閣でもなく、和菓子でもなく...
大好きなギャラリー、eN artsで最終日を迎えた
松田啓佑 個展
”食い気”より”アート”です。

やたら繊細でやたら精巧な作品ばかりが目につく昨今、
そんな風潮とは真逆の
力強く、のびやかで、大胆な
彼の作品。
心にガツンと響きます。

力作揃い!
昨年見たときよりも、洗練され、さらに進化している。
短期間での変化に驚きました。
京都まで行って良かった~

本人は、とってもシャイなラガーマン
岩のように!?ガッツリした容姿とは裏腹な
繊細な心の持ち主なんだろうな...

ブロガー生活に相変わらず馴れない私は
写真を撮るのをすっかり忘れました。

こちらは我が家の玄関に飾らせて頂いている松田くんの作品
見る度にパワーを貰っています。
ポーターズペイントのダークブラウンのペンキを塗った壁にもぴったり。

今回の個展を見逃した方は
5月開催のアートフェア京都で見られるかも知れません。
要チェックです!

10年?

気がつけば10年?
1年に10回ほど、鎌倉山で料理を習っています。
東京から、1時間30分ほどですが、
吹く風も日差しも、東京のそれとは違い、爽やかで
毎回、小旅行気分。
この日のメインはポトフ。
春のような陽気だったので、窓を全開にして頂きました。
まずはポトフの出汁とBrothを合わせてスープで。

次にポトフの具を頂きます。
右端は、Potato Dumpling
根菜のサラダ

オレンジ クレーム ブリュレ

喜寿を迎え、ますますお元気な先生からは、料理だけでなく
お芝居、映画、工芸、家事のことまで
毎回いろいろなことを教えて頂きます。
年齢を重ねてもなお、新しいこと・美しいものに
興味を持ち続ける姿に、
かくありたい!と思うばかり。



2011年2月23日水曜日

My Favorite Things 1 続き

しつこく!?
タオル話の続きです。

私の中でのタオルブームもすっかり冷めていた一昨年、
某雑誌別冊でタオルの撮影をすることに。
久しぶりにタオルについて調べてみたところ、
今治タオルを中心とした日本製タオルの
質の良さとバリエーションにビックリ!

「タオルはエジプト綿100%のものに限る」

という勝手な持論に激震が走りました。
その撮影では急遽、日本製のタオルばかりを取り上げることに。

その時、触ってみて「これは!」と思ったのが

ピマ綿を使った「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル」
枯葉剤不使用の完熟綿を使った「ふわふわタオル」

異常なマイブームのお陰で、相当量のタオルストックのある我が家では、
新しいタオルを購入する必要性がなく、未だ購入に至っていないため、
洗濯後の使用感が確認できておりませんが、
新品の触り心地は抜群でした。
でもタオルは洗った後が命!
早く試したい~と、オタク魂が再び..
次は、今治タオルを購入予定です。

タオルは触り心地も重要ですが、見た目も大切(どっちだよ(笑))。

昨年引っ越した新居で活躍し始めた、ビジュアル採用組がこちら
ベージュ基調のパウダールームにぴったりと、引っ張り出されました。


ParisのBain Plusというショップのものです。
下から、バスマット、バスマット、フェイスタオルです。

「どんな素敵なお店だろう?」と 
Parisに行った際に、一人でブラブラとお店を覗いてみたことがあります。
「えっここ?」
すっごく洒落たインテリアショップを想像していたので、拍子抜け!
「日用雑貨店...?」
でも、よく見ると置いてあるものはやっぱりお洒落。
フツーのものが洗練されている
フランスの奥深さを感じました。

私は、鵠沼にある「ムラン・ドゥ・ムラン」というショップで
何年も前に購入しました。
元CAのご夫婦がやっている素敵なお店ですよ。

My Favorite Things 1

インテリアアイテムのお気に入り
たくさんあるので、少しずつ紹介します。

1回目はタオル
自称タオルフェチです。

飽きっぽい性格でもあるので、
他人がビックリするほど、ものすごい勢いで
のめり込んだと思ったら
ある日、ふっと冷めてしまうのですが(笑)。

何年も前に、私の中でタオルブームがありまして、
その時に、いろんな綿の種類のタオルを使い比べて
使用感、洗った後のへたり具合など
試していました。
ひとり「暮らしの手帖」状態です。

その時(7~8年以上前かな?)の結論は
フワッフワッの肌触りが続くタオルは
エジプト綿100%に限る!



当時のおすすめタオルがこちら
日本で継続して購入できるエジプト綿100%タオルで
ポルトガルのabyss社のもの
今ならネットで調べればいくらでも「最高峰!」だの出てきますが
今から7~8年以上前にはこんなにメジャーではなく、
これに出会ったときは、感激したものでした(泣)。

エジプト綿100%のものは、押し並べて洗濯後の使用感も良く、
これ以上のタオルもあったのですが、
海外で購入したものであったり、継続して手に入れることが困難だったもので。

が、時は経ち、一昨年新たな出会いがありました......続く

2011年2月22日火曜日

ハーブ&ドロシー

先週土曜日、G TOKYOと同じタイミングで
六本木ヒルズで開催されていたイベント
NEW TOKYO CONTEMPORARIES
次世代を担う、現代アートの若手ギャラリーが中心となって
トークイベントなどを実施していました。

そこで、ハーブ&ドロシーの監督、佐々木芽生さんのトークを
聞くことができました。
昨年、公開後すぐに見に行きましたが、
年が明け、今なおロングラン上映中@渋谷シアター・イメージフォーラム
NHKの朝のニュースでも取り上げられるなど
話題となっています。



佐々木監督は
「日本で現代アートを取り扱った映画なんてウケるわけがない」
と散々云われたそうですが、それを大いに裏切ったこの現実!
アートを楽しみ、アートと暮らすことの豊かさが、
じんわり浸透してきている気がします。
アートに興味のない方でも、夫婦のあり方、人生の楽しみ方などを考えさせられる
とても心温まる映画ですよ。

2011年2月21日月曜日

暖炉 続き


暖炉をつくるときに、参考にしたのが
洋書いろいろ

特に「FIREPLACES CAMINI」という本は
1冊まるごと暖炉本だけあって
バリエーションが豊富です。

他にも
トランジットで立ち寄ったコペンハーゲンの空港の
ジョージ ジェンセンのショップの暖炉


こちらは空港内ということもあり、飾り暖炉ですが
シンプルなデザインが素敵でした。
コペンハーゲンの空港には北欧名作家具が散りばめられ
インテリア好きにはたまりません。

昨年、日本橋の「YUITO]にできたジョージ ジェンセンのショップにも
同じような暖炉があるようなので、
ぜひ見に行ってみたいと思っています。

先日取材で伺った、ガーデンデザイナーYさん宅にも
素敵な暖炉があったなぁ~

そろそろ、暖炉の季節も終わりますね。

癒されます。暖炉


我が家の冬の楽しみ、暖炉です。
そもそも、雑誌の取材で、暖炉・薪ストーブのあるお宅に
何件も伺い、「いいなぁ~」と思ったのが設置するきっかけでした。
ここ数年、スローライフやエコが注目されているせいか
都心でもよく見かけるようになった気がします。
薪ストーブは、本体や煙突からの輻射熱でとても暖か、
それに比べ、煙突が覆われ、ガラス扉もなく熱が逃げてしまう暖炉は
「暖かくない!」と言われ、
自分でも実体験して、わかってはいましたが

どうしてもガラス越しではなく直に灯を見たくて
あと、インテリアに馴染ませたくて
暖炉を選びました。


暖炉はその名も「暖炉屋」さんに設計・製作して頂きました。
モダン~クラシックまで、たくさんのそしていろいろなスタイルの暖炉を
手掛けていらっしゃいます。

灯は何時間見ていても飽きることがなく
(期待していなかったせいか!?)思ったよりも暖かく
とても癒されます。

暖炉・薪ストーブは景気が悪いと売れるとか!




2011年2月20日日曜日

作品

年末に変えたスマートフォン。
お正月休みにデコりました。
人生初デコです。

デコなんて全く無縁、趣味じゃないし、
興味もなかったのに
欲しいカバーがなくて、
やってみたら結構ハマりました。
スワロフスキーの思うツボです。

先日ネットでスマートフォンのデココンテストなるものを
発表していました。
まだまだ...だな

考えもしなかったこと、興味のなかったこと
でもやってみたら意外に楽しかったってこと
ありますよね。
やってみるもんです。

見るたびに、気分もアガリます!
キャバクラのお姉ちゃんの携帯みたいって言われたけど。

2011年2月19日土曜日

はじまりの日

はじめまして。
女性誌のインテリアーページのライターを生業とし、
日々東奔西走する私の日常を綴らせて頂くことに致しました。

仕事も趣味もインテリア。

インテリアバカが誌面ではお伝えしきれない
インテリアのこと、アートのこと、大好きな食べ物、
和菓子のこと...などなど気ままに綴って
いきますので、どうぞお付き合い下さいませ。

今日は、なんと夜20時から撮影@アートフェア「G TOKYO」の会場にて。
インテリアの次に好きなのが現代アート。
某雑誌で、創刊以来、小さな小さな現代アートの
ページをやらせて頂いております。
G TOKYO、皆さんもぜひ!