2011年4月5日火曜日

Architectural Digest

週末も家で過ごすことが多くなり
「そうだ!久しぶりに読んで?見て?みよう」と
アマゾンでポチッ

夫の出張土産は必ずインテリア雑誌。
日本で買う時は、洋書を扱う本屋さんまで
わざわざ足を運ばないと購入できなかった洋雑誌が
ネットでアッと言う間に購入できる、
便利な時代になりましたね。

5~6年前頃までは、よく見ていました。
数あるインテリア洋雑誌の中でも
アメリカらしく、かなりコンサバで、隔世感のあるゴージャスさ
日本のインテリアとは、規模も、かけるお金も、完成度も、スタイルも
全く違う世界です。
久しぶりに手にとって、まず驚いたのが
「薄い......」
私が見ていた頃の半分以下の厚さです。
広告が入らなくなったのでしょうか?
紙媒体不況はいずこも同じですね...

中をめくってみてさらにビックリ!
私が洋雑誌をよくよくチェックしていた頃は
US版ELLE DECORの編集長だったMARGARET RUSSELL女史が
Architectural Digestの編集長に
変わっていました
(写真左の方です)
もちろんお会いしたことはありませんが
鍛え抜かれた体にいつもLittle Black Dressを身にまとい
実にカッコいい~
雑誌の中身はともかく!?

インテリアの洋雑誌で私が好きなのは
UK版ELLE DECOR(たまにイタリア版も)
オーストラリア版VOGUE LIVINGです。

インテリアの本や雑誌をボーっと眺めている時間が
やっぱり私にとっての至福の時間だなと改めて実感。



0 件のコメント: