2011年12月31日土曜日

年の瀬に




2011年も
残すところあと数時間となりました。
皆さまどんな年の瀬をお迎えでしょうか?
毎年思いますが、
年末の数日は、ビュンと
あっという間に過ぎますね。




喪中なので、お正月のお飾りはなし。
替わりにヒヤシンスを生けました。

でもやっぱりおせちは食べたいと、
食い意地のはった私は、
例年通り作ってしまいました。
我が家のおせちは、妹と母との分担作業。
私が黒豆、田作り、たたきごぼうなど
時間が解決してくれるものと、簡単なもの、あとはおせち以外のお肉類を。
料理上手な妹が、きんとん、伊達巻など手のかかるものを、
母はお煮しめや昆布巻きなどです。
それらを持ち寄り、
31日にお重に詰めます。




一昨日に完成した黒豆は
なぜか今年は赤っぽく、
「完璧!」と思えた年がいまだかつてありません。
まぁ1年に1度、失敗を忘れた頃にしか作らないから
上達もしないわけですが。



昨日は、キッチンの掃除&片付けを終え、
夕食を食べて、料理をスタートしたのが21時。
そこからチャーシュー2本、
ローストビーフ2本を焼き、
合い間に、なます(今年のお正月に教えて頂いたレシピで)、田作り、
牡蠣のオイル漬け(年末に友人に教えて貰ったもの)、
を作り、終了が0時過ぎ。
「終わった~」と達成感に浸りながら、
お風呂に浸かり。。。
「あっ、たたきごぼう作り忘れた(汗)」




なんとか、日頃気になっていたところを、
ほぼ片付け、整理できたのでスッキリ!
あとは、たたきごぼうを作って、
今夜のお鍋の準備をするだけです。



今年1年お世話になりまして
ありがとうございました。



どうぞ佳いお年をお迎え下さいませ。







2011年12月27日火曜日

HOME KITCHENS




2週間前に、手元に届き、
待ち切れずにパラパラとめくって、
ちゃんと改めてじっくり読もうと思っていたら、
年末の慌ただしさで、
こんな時期になってしまいました。


プロデュースから、編集、文まで
すべてを手掛けたわいこを初め、
私もお世話になっている
リブコンテンツの田原さんや鈴木さんの
作り手の皆さんを存じているからか、
ブログで、その製作過程を垣間見てきたからからか、
わいこ宅にお伺いした時に本になる前のゲラを見せて貰ったからか、
手元に届いた時に、
本の重みをずっしりと感じ、
私まで感慨深くなったほど。。。。




この本に掲載されているお宅の何件かに
私も取材でお邪魔したことがありますが、
まったくそのまま。
この本の写真に切り取られたシーンは、
決して、撮影があるからとか
おもてなしだからとかではなく、
片付いている様子や、
美味しそうな料理が並んだ食卓を含め、
本当にいつもの風景なんだと思います。




幸せの基本は“家”から、
と昨夜見たNHKの番組でも言っていましたが、
さらに言えば”キッチン”からだなと
つねづね思います。
ここが整理され、使い勝手が良ければ、
主婦のストレスはかなり軽減されて、
料理をするのも楽しくなります。
楽しげな空気と美味しそうな匂いの漂うキッチンには
自然と人が集まり、
皆が手伝うようになる。
毎日のご飯を美味しく、楽しく頂ければ
家族も健やかに過ごせます。




どのお宅の写真にも
そんな、幸せな空気感が漂っていて、
見ているこちらまでが幸せな気持ちになってきます。




加えて私の場合、
この本を見て、
早くもキッチンをつくり直したくなってしまった(汗)。
「まだ出来て1年ちょっとでしょ?」と
わいこのご主人にも笑われましたが。。。
私のような失敗をしないためにも、
リブコンテンツさんのような
プロの的確なアドヴァイスは必要だなと思います。
リブコンテンツさんの
キッチンにかける情熱はすごいな~と
以前、スタッフの方のお話を伺って思いました。
皆さん本当に、心からキッチンが
オーダーキッチンのお仕事が
好きなんだなと言うのが
伝わってきましたもの。
そんな方々に出会えたお施主さんは幸せですね。




この本の完成の裏には
きっと掲載されなかった何百枚の写真があり、
費やしや何百~何千時間があり、
苦労もたくさんあったと思うけど。
あっという間に自分の会社をつくり、
断言通りに着々と目標をクリアし、
この時代に、こんなに皆が心温まり、笑顔になれる
本を世に出せるなんて。。。。
いつも同じところをグルグル回っているだけの私は
本当に尊敬します。
わいこ、お疲れさまでした。
素敵な本をありがとう!




これからキッチンをつくる予定の方も
今のキッチンを変えたいと思っている方も、
今のキッチンに満足な方もぜひ!




VivStudio Books
¥1,900




2011年12月26日月曜日

やっと我が家も




思えば、
仕事で、これでもか!?というくらい
収納のことを考えた一年でした。
学んだことはたくさんあるのに、
後半は、あまりに収納撮影が続き、
家では「収納」に触れたくない、
考えたくもない、
心境になったほど。
少し時間と心の余裕ができたので、
「紺屋の白袴」にならぬよう
今度こそやらねばと。



まずは、クローゼットと下駄箱
あんなに好きだった靴も
ざっくり、処分しました。



スカートやトップスも、ざくざく処分し、
なのにどうしても減らせないのがパンツ類。。。
秋冬から春夏へ、色別に並べてみたらこの状態。
「ショップかっ?」と自分でツッコミたくなりました(汗)。
つくづく、私はパンツが好きなんだな~と実感。
トップスで遊べない分、かなり派手な色ものも。
(これを、夫は”イカレポンチキズボン”と呼びます。
ズボンと言ってしまうところに年代を感じます)。
これでも、少しは処分したのですが、
まだまだ多すぎ、再仕分けの余地ありです。



ここも気になっていた
ユーティリティーの棚の中
空きスペースが出来たので、
収納するものを考え中。


こんなことも。。。
整理していたら、出てきたカシミアのセーター。
大学生の頃、初めて訪れたイギリスで、
買った20年以上?も前のもの。
実家からずっと、数回の引っ越しを経てもなぜか捨てられず、
持ち続けていたのをすっかり忘れてました。
手洗いしたら、まだまだ着られそう。
なので、これは大切に着ます。





今朝、家の前に並んだゴミ袋の山に呆然。
まだ引っ越して1年半くらいなのに。。。。
引っ越しの時は時間がなくて
とりあえず、突っ込んでおいたものが、
一気に整理でき、スッキリしたのは良いのですが、
こんなにも無駄を出してしまったことに猛反省です。




今日は、週末に無事、データと共に生還してきた私のPC
(高い代償を支払ってね(泣))
の中の整理をしようっと。



2011年12月21日水曜日

着替える家?



今月の「我が家はパワースポット」は
着替える家と言うテーマ。
リビングのクッションカバーや
ダイニングテーブルのクロスやランチョンマットなどを
季節や気分によって洋服のように着替え、
楽しんでいらっしゃるお宅を取材しました。


カーテンまではなかなか替えられないけど、
ファブリック類を替えるのは
一番手っ取り早い模様替えですよね~
雰囲気がガラッと変わるので
楽しいですし…。



取材先のマダムが
「洋服では躊躇してしまいがちな赤や黄色も
インテリアなら楽しめでしょう」
「ランチョンマットやクロスはお皿の額縁だと思って。
額縁が変われば同じお皿でも印象がまったく変わりますよ」
と仰っていらしたのが印象的です。


ご興味おありの方は発売中のHERS1月号を
ご覧下さい


2011年12月20日火曜日

冬のテラスで



テラスのプランターに
こんな可愛いものが

 


日曜日に、テラスの
メンテナンスに来て下さった
からならの木の寺井さんに
教えて頂くまで、まったく気づきませんでした…(^_^;)




冬を越せる花に植え替えて下さり



「剪定したユーカリは
花瓶にさしておくと良いですよ~」と
切りそろえて下さり





寺井さんのお陰で、
サボテンも枯らすオンナだったこの私も
すっかりグリーンのある生活を
楽しめるようになりました。


 

2011年12月19日月曜日

ご褒美



昨日は嬉しいことが。
楽しみにしていたアートが届きました。
ムフッ…




11月の個展を拝見して、
その成長ぶりに深く深く感動した
白子勝之氏の作品。
縁あって我が家に
やってきてくれました。
 
 
この1年もまた、元気で働くことができた
自分へのご褒美です…(笑)


 



これからは、階段を上り下りするたびに
この作品を見てニンマリ…
幸せ~


我が家の玄関&階段
手前が松田啓佑くん、奥が白子勝之くんの作品。
ともにeN artsのアーティストさんです。



いつも私にアートの素晴らしさを教えて下さる
Naomi姐さん、ありがとうございます!



2011年12月15日木曜日

今日は


今日はほんの一瞬でしたがこちらに。
話題の代官山 蔦屋書店 


オープン後、行きたくて行きたくて…
行けたは良いが、時間がなくて
とりあえず、サーッと小走りで見てきました。



設計はあのクライン ダイサム アーキテクツですが、
クリエイティブディレクターとしてディレクションなさった方が、
仕事でも何度かお世話になり、
昔から存じていた方だと知り、
「すごいな~早く見たい~」
と思ってました。



思わず触れてしまったのがここ
(写真はお借りしています)
カウンターの天板の下は、
なんと積み重ねた本。
感動すると、つい触りたくなっちゃうんですよね~(笑)。



本とアートに囲まれて、
自由に閲覧しながら飲食ができるラウンジみたいです。
何時間でもいられそうですね。








2011年12月14日水曜日

今月は



パソコンと格闘している間に
1月号の雑誌が発売されていました。
世の中はまだクリスマス前なのに
雑誌の世界はもうお正月ですね。



各方面でご活躍の方々に
思いを込めた
お正月の玄関飾りを披露して頂き
取材させて頂きました。


今年はいろいろな事がありましたが、
元気にお正月を迎えられる喜びを、
みなさんのお話を伺いながら、
じみじみ噛みしめました。

小さなページですが、
宜しければ発売中のミセス1月号をご覧下さい。



2011年12月12日月曜日

1週間の


ご無沙汰です。
いや、1週間以上ですね?


連日の撮影もひと段落し、あとは原稿を書いて、
今年は早めにゆっくりできる♫♬
夏休みもなく走り続けてきたので、
この機会にやりたかったことをまとめてやろう!と
とーっても楽しみにしていた矢先、
パソコンのハードディスクが壊れました。


仕事ができず、原稿が書けず、予定が狂いまくり・・・
でも、ipadとスマホで社会とは繋がっており、
いっそ冬眠?という訳にも行かず、
データ回復してくれる会社を渡り歩き、
宙ぶらりんな数日を過ごしました。
週末に新しいパソコンを購入し、
とりあえず仕事再開です。


最悪の事態に泣きそうになりながら、
日頃いかにパソコンにお世話になっていたのか
今更ながら思い知った次第。

先週は、私もスタイリストさんも
なんと人生初となる「こたつ」の撮影をしました。
こたつって、ファブリックの面積が大きいので、
意外にもコーディネートのしがいがあるんですね~
これはこれで楽しかった!



我が家にこたつはありませんが、
今週末は暖炉に火を入れました。
本格的な冬の到来ですね~


 

2011年12月2日金曜日

作りました



急に寒くなってきたので
ジンジャーシロップを作りました。
ちょうど空き瓶になった市販のシロップの瓶に入れて。
甘みとしてマヌカハニーをたっぷりと。
このマヌカハニー(写真右)は、この夏ニュージーランドに行っていた
中学生の甥っ子のお土産です。
甥っ子たちが受験の時、
風邪をひかないようにと、マヌカハニーを
差し入れしたのを覚えていてくれたみたい。
嬉しかったです!
あとは、鷹の爪にシナモンスティック、最後にレモンのしぼり汁を入れて。
今気づいたけど、黒粒こしょうを入れ忘れました(^_^;)



ここ数年、
冬になると朝のヨーグルトにマヌカハニーを混ぜて
食べていますが、
そのせいか?風邪をひきません。




生姜で体を温め、マヌカハニーの抗菌力で風邪をひかぬように...


原稿書きながら飲もうっと。







2011年11月29日火曜日

新潟では




新潟では
ラグを撮影してきました。
イランの少数民族が全て手織りで作るギャッベ。
中でも高地で育ち、冬に毛を刈った羊の毛のみを使用した高品質なものを
「アートギャッベ」
と呼んでいるそう。


こちらは100年もののオールドギャッベ
人がよく座っていたところは擦り切れ、
クタクタに柔らかくなっています。
まったく染色していない
自然のままの羊の毛の色なんだとか。
木の模様が織られています。




特筆すべきは
その暖かさと肌触りの良さ。
取材先のお宅のお子さん達は
掛け布団を持ってきて
夜、ギャッベの上で寝ているそう。
実際に触れてみると
つい寝っ転がりたくなる気持ちがよ~くわかります。




お世話になった
ボー・デコールさんの店内には
色も柄のバリエーションも豊富に
ギャッベが揃っています。
色はウコンや茜の木の根など天然の染料で染めてあり、
全て1点ものです。


いろいろとお話を伺い、
その良さを実感しました。
まさに一生もの。
次の世代にも十分受け継いでいけるラグです。
「きゃ~っこれ欲しい!」というギャッベに出会ったのですが、
う~ん、もうちょっと?かなり?働かないと...
お金貯めていつかぜひ(笑)。




2011年11月26日土曜日

生姜パワーで




日曜日頃から、
背筋がゾクゾク...
めったに風邪などひかないのですが、
嫌~な予感がしたので、
今週の食事は、ひたすら生姜とネギ三昧




とーっても冷え性なので
生姜は
食事以外でも
愛飲しています。
romi-unie Confitureのシロップ
はお湯で割ったり
紅茶に入れたり...
しょうがとレモン、はちみつ入りです。
(終わりかけの瓶で失礼!)

 
まだちょっぴり暑かった頃は
ジンジャエール@成城石井
このジンジャエール結構美味しいです



今年はまだ作っていませんが、
冬になると自分でもジンジャーシロップを作ります。
必ずシナモンや鷹の爪を入れて...
「新生姜でない時は鷹の爪を入れると少しピリッとし、より体も温まるよ~」
と教えて頂いて以来、実践しています。




先日頂いたこちら
アーユルヴェータを取り入れたサプリメントだそうで、
インドの契約農家で栽培された
無農薬のハーブのみを使用しているとか。
私は生姜や黒コショウの入った
デトックス系ハーブサプリメント
DEEPANAM
というのを頂き、ここ数日飲んでいます。
確かにポカポカ~
デトックスされているのか否かはまだわかりませんが(^_^;)
(当たり前ですよね~続けて飲んでみないとね~)




生姜パワーのお陰か
寒気もなくなりました。
今日はこれから新潟に出張に行ってきま~す。
明日は新潟で撮影です!


2011年11月24日木曜日

暖かアイテム



一昨日は
ニットやファー、モヘア、アルパカなどの
ブランケットにクッションカバー、湯たんぽカバーの
撮影でした。
この時期、暖かアイテムに囲まれると
幸せな気持ちになりますね...





先日撮影させて頂いたマダムは、
古くなったアランセーターやニットのスカートを
クッションにリメイクしていらっしゃいました。
それがとっても可愛い~
真似してみたいけど、
お裁縫がちょっと...





と言う私のような方には
こちらを!
リビングモティーフで売っていた
ざっくりニットのボタン付きクッションカバー。
可愛かったです。








2011年11月22日火曜日

昨日は




昨日は日帰り出張で
奈良に行ってきました。


私の大ボケのせいで
行きの新幹線で
あり得ないハプニングが
.ありましたが..
なんとか無事撮影を終え
帰ってきました。



私のボケを寛大な心で
お許し下さったカメラマンさん、
撮影の準備を完璧にし、
日帰り出張に対応して下さいましたOさん
ありがとうございました。


Oさんはお忙しい中、
なんとランチとデザートまで
用意していて下さり
感動...(泣)!
(photo by masatomo moriyama)
美味しかったです。


ありがとうございました!



2011年11月20日日曜日

ダメ出しX’mas ツリー




大雨の昨日、
ちょっと早いですが、
引っ張り出して、飾ってみました。



来週、再来週と
週末が撮影なので、
今のうちに...

と思ったのですが...
目指していた感じとちょっと違っちゃいました(笑)。
足りないものがわかったので、
クリスマスまでに足して
もう少しどうにかしようっと!




先日買ったザ・コンランショップのも
LIVING MOTIFのも飾ってみたんですけどね...
納得いかないので、
もう少しbrush upします。




昨日とはうってかわり
撮影日和の今日は
素敵なマダムのお宅を撮影させて頂きました。





2011年11月19日土曜日

こちらも





LIVING MOTIFでは
こんなものも


ACCA KAPPAと言えば、
高級ネイルブラシやボディブラシなどで有名でしたが、
最近では、すっかりボディケアや香りアイテムの
認知度が高くなっているようです。


私はここの
ホワイトモスの香りが好きで、
ずっと愛用しています。
白檀とラベンダーの
柔らかく、石鹸のような香り。
デュフューザーも発売されたと聞き
早速買って洗面所に置いてみました。




雨の土曜日ですが、
楽しい1日を!

2011年11月17日木曜日

X'mas @LIVING MOTIF




昨日は打ち合わせとロケハンに
歩きまわりました。



大好きなショップの1つ、
X’masのオーナーメントや
グッズがたくさん並んでいました。



今年のおすすめがこちら

ドイツ製の陶器?磁器?のオーナーメント 
真っ白で、素焼きの磁器のようなマットなテクスチャー、
ベルや羽根、どんぐりに松ぼっくりと
さまざまな形状があります。 




もう1つのおすすめは

フォークとナイフ
カトラリーがオーナーメントになったもの。
こちらもドイツ製。
インテリアのスタイリストさん達にも大人気だとか!




私も少しずつ買ってみました。
先日買ったオーナーメントと組み合わせ、
ツリーをデコレーションするのが
今から楽しみです。
まずはツリー出さなきゃね(^_^;)
X'masが終わらないうちに...




2011年11月16日水曜日

秋~冬の楽しみ





昨日の予定が
今日にずれ込んだため
午後は久々に原稿書きもないゆっくりした時間を
家で過ごせました。



ふと窓を見ると
テラスのオリーブが絵のような影を。
秋から冬の柔らかい陽射しですね。




カーテンを付けたばかりの頃は
シャープシェードにして失敗だったな...
と思いましたが、
こんな楽しみもあるんだ!
と思い直しました。
桟の入ったシェードは
障子のような趣きもありますよね。




そして、今朝は落ち葉掃き
この時期、お向かいのお宅の柿の木が
見事に紅葉します。
落ち葉掃きは、
終わらない追いかけっこのようですが、
この時期だけの楽しみでもあり、
懐かしくもあって
今のところあまり苦にはなりません。
(忙しい時はちょっとうんざりしますが...(笑))

去年は柿のおすそわけも頂いちゃいました。




確実に季節は
秋から冬へ向かっていますね。
風邪などひかれませぬよう...




今日は打ち合わせ&ロケハンデーで、
1日歩きまわります。
ブーツ履いて行ってきます!
ブーツも秋~冬の楽しみの1つですね。






2011年11月15日火曜日

eN artsでは



間の抜けた更新になりましたが、
京都の続き...




超京都の後は、楽しみにしていた
白子勝之個展「exhibition2」@eN artsへ



エントランスの白い大きな壁に
控えめに
展示されていたのがこちら
写真ではわかり難いですが、
紫色の漆が施されています。
今までにない、面を用いた作品に
期待も高まり...




中へ足を踏み入れた途端、
鳥肌が...ザザーッ...
危うく「ギョエ~ッ」と叫びそうになりましたよ。
白子くん、すごいことをしてくれたもんだ!


 赤い部分には漆が施されています。





昨年、琵琶湖ビエンナーレで
初めてこのシリーズを拝見した時も感動したけど、
さらにさらに完成度を上げた
素晴らしい仕上がり。
 
 
(作品詳細を、私がうだうだ述べて
間違っていたら困るのでやめておきます。
ぜひ、実物をご覧下さい!)
 
 
昨年の個展から
たった1年でこんなにも進化し、
洗練されているのに、
度肝を抜かれました。
どれだけ伸びシロがあるのだろう?
 
 
いいな~才能があるって...
いいな~若いって...
私はアーティストでも何でもない
だたのオバちゃんですが(笑)、
ただのオバちゃんが意味不明に嫉妬するくらい!?
のスピードで進化している感じ。
きっと、身を削って努力し、制作しているんですね...
 
 
この日のように、思いがけず、
ビックリするような感動に出会えるから
アートって楽しい~
京都まで行って良かったです!
 
 
ぜひ一度、その目でとくとご覧下さい。
 
 
白子勝之個展「exhibition2」
~11月27日(日)(金・土・日開廊)

2011年11月13日日曜日

超京都




昨日は日帰りで京都へ。
超京都」と
気になっていた個展を見に行ってきました。


まずは「超京都」
東本願寺の別邸・名勝渉成園にて
現代アートのギャラリーが集まり作品を展示販売するアートフェアです。



普段は公開されていない
見事な庭をめでながらの
贅沢な現代アート鑑賞。
京都ならではの醍醐味ですね~





会場はこんなところ。
写真は臨池邸。
このような庭を池泉回遊式庭園と言うのだそうです。





今年は地元京都や東京から12のギャラリーが参加していました。
2つの建物にまたがっての展示で
臨池邸の一番奥は
eN artsのブース。



松田啓佑氏の作品
この作品好き!

気持ち良いほどのダイナミックさはそのままですが、
洗練さが加味されてきた感じがしました。



付書院(でいいのかな?)に
あつらえたようにぴったりと収まっていた
田中真吾氏の作品。


大好評だった今年9月の田中氏の個展を
見られなかったので
嬉しい~

近づいて見ると...
ベース部分はなんと”石”


こちらは古材

床の間は
松田氏と田中氏の見事なコラボレーション




「超京都」
本日までです。
お近くの方はぜひ!





2011年11月12日土曜日

益子にて





昨日は撮影で
にお伺いしました。
撮影が素晴らしかったのは
もちろんなのですが...



撮影後に、古民家を移築した
数棟ある建物の中を見せて頂きました。
築200年の建物のフレームだけでなく、梁から建具、パーツまで
見事に美しく活用されているさまに感動しました。
土壁の室内は空気が澄んでひんやり...。
地震の影響で壊れてしまった箇所の
修復もやっと終わったとか。
お話を伺って、改めてその
凄さを実感しました。




そして、ご準備して下さった
お昼ご飯の美味しかったこと。
これにも感動しました!

 玄米おにぎり、卵焼き、小松菜のおひたし、
揚げたての飛竜頭、ビックリするほど甘いほうれん草の炒めもの、
八つ頭、
デザートに柿、そしてバターや生クリームを一切使わないケーキ、
地のお粉を使ったクッキーと
食いしん坊の私は、
お腹がはちきれそうになるくらい頂きました(笑)。



地元の食材を使っての
スタッフの方々の心づくしの手料理は、
滋味深く、体にしみわたる優しいお味。



お店には何度かお伺いしておりましたが、
昨日は初めて馬場さんや星さんと
お話をさせて頂き、
その温かく優しいお人柄に
スターネットの魅力のわけを
ほんの少し伺い知ることが
できた気がします。



またぜひお伺いしたいです!